BODY MAKE COLUMN
左右差のあるふくらはぎを
ボトックスのみで改善できる?
骨格差と筋肉差に向き合った症例を解説
今回ご紹介する症例は、膝からかかとまでの骨の長さに左右差があり、さらに筋肉量にも差がある患者様を、ふくらはぎボトックスのみで改善したケースです。
ふくらはぎボトックスというと「細くする治療」というイメージが強いかもしれませんが、
実際には左右差の見え方を整えるデザイン治療としても重要な役割を持ちます。
本コラムでは、骨格差がある脚に対して、なぜ手術ではなくボトックスで調整したのか、
そしてどこにこだわって治療を行ったのかを詳しく解説します。
担当医について
担当:ドクターみにょん
資格・肩書き:日本ボディメイク学会理事
資格・肩書き:日本・韓国医師免許Wライセンス
骨格差や筋肉差がある症例では、単純に細くするだけではなく、
どのように見せるかを設計する視点が重要です。
そのため本症例では、解剖学的な理解とデザインの両方を踏まえて治療を行いました。
今回の症例について
今回の患者様は、膝からかかとまでの骨の長さに左右差があり、
さらに左右で筋肉の量にも差がある状態でした。
このようなケースでは、見た目のアンバランスさを感じやすく、
「片脚だけ太く見える」「足首の見え方が違う」「脚全体の印象が左右で揃わない」といった悩みにつながりやすくなります。
そのため本症例では、単純な脚痩せではなく、
左右差の印象をいかに自然に整えるかを重視して治療方針を決定しました。
なぜ手術ではなくボトックスで調整したのか?
脚の骨の長さに左右差がある場合、理論上は手術による修正が考えられることもあります。
しかし、骨格に対する外科的介入は極めてリスクが高く、現実的には簡単に選択できるものではありません。
そこで本症例では、安全性を最優先に考え、
筋肉の見え方をコントロールすることで左右差の印象を改善する方法として、
ボトックスのみで治療を行いました。
治療内容
本症例の治療内容は、ふくらはぎボトックス3回です。
通常のふくらはぎボトックスとの違い
一般的なふくらはぎボトックスでは、
脚をストレートに見せることや、
ふくらはぎを細く見せることが主な目的になることが多いです。
しかし、今回の症例では「細くする」だけでは不十分でした。
なぜなら、骨の長さの違いと筋肉量の違いがある状態で単純にボリュームだけを落とすと、
かえって左右差が強調される可能性があるからです。
今回の治療で最も重要だったポイント
今回の症例で特に重要だったのは、右の足首の見せ方です。
患者様の場合、右脚は「脚全体の細さ」だけでなく、
足首がどう見えるかによって左右差の印象が大きく変わる状態でした。
そのため、単に右脚を細くするのではなく、
右足首のラインが自然に見えるよう、バランスを見ながら細かく治療設計を行った点が大きなポイントです。
韓国みにょんクリニックが大切にしている考え方
韓国みにょんクリニックでは、脚の治療を
「ただ細くする施術」としては考えていません。
大切なのは、
- 左右差をどう見せるか
- どこを細く見せ、どこを残すか
- 足首や膝下の印象まで含めてどう整えるか
- 脚全体として自然で綺麗に見えるか
つまり、ふくらはぎボトックスは単なるサイズダウン治療ではなく、
骨格差や筋肉差まで含めて脚全体の印象を整えるデザイン治療だと考えています。
このような方におすすめです
- ふくらはぎの左右差が気になる方
- 片脚だけ太く見えると感じる方
- 足首の見え方まで含めて整えたい方
- 骨格差があっても安全な方法で改善を目指したい方
- 単純な脚痩せではなく、デザイン重視で治療を受けたい方
まとめ
今回の症例は、骨の長さの左右差と筋肉量の左右差がある脚を、ボトックスのみで改善したケースです。
骨格差があるからといって、必ずしも手術が必要とは限りません。
筋肉の見え方を丁寧にコントロールすることで、見た目の左右差を整えられる場合があります。
特に今回のようなケースでは、単純に細くすることではなく、
足首の見せ方まで含めて脚全体のバランスを設計することが改善の鍵になります。
ご予約・ご相談
銀座にある韓国みにょんクリニックでは、筋肉の量だけでなく、
骨格差や左右差まで踏まえた韓国式ボディメイクをご提案しています。
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