たるみ・小顔

ほうれい線のお悩みに、切らず・注射なし。 オンダリフト30分の“韓国式メンテナンス”症例

 

「ほうれい線は気になるけれど、切開リフトは考えていない」「ヒアルロン酸や脂肪溶解などの注入系には少し抵抗がある」──そんな方に向けた、オンダリフト30分・1回のみの症例をご紹介します。


ほうれい線 オンダリフト症例ビフォーアフター
オンダリフト30分・1回のみの症例写真(効果には個人差があります)。

患者様の背景とお悩み

  • 年齢とともに、ほうれい線の影が気になってきた
  • 切開リフトのような大きなダウンタイムは避けたい
  • ヒアルロン酸・脂肪溶解注射など「注入で膨らませる」治療には抵抗がある
  • できるだけ自然に、違和感なく若々しい印象になりたい

まさに、「無理なく・違和感なく・自然に」を求めるタイプの患者様でした。

施術内容:オンダリフト 30分 × 1回のみ

今回行った施術は、オンダリフト(ONDA)30分・1回です。イタリアDEKA社製の医療用マイクロ波マシンで、
脂肪層と真皮層を同時に温めることで、ほうれい線の原因となる「ほほ下のたるみ」や「ボリュームの落ち込み」にアプローチします。

オンダリフトで目指すポイント

  • 皮膚を切らず、注射も使わずにたるみを引き締める
  • ほうれい線の影をやわらげ、口元の印象をソフトに
  • 顔の中心ラインをそっと持ち上げ、自然な若々しさを出す

※同時に他の施術(ヒアルロン酸・糸リフト等)は行っていません。

Before → After の変化

オンダリフト1回のみでも、

  • ほうれい線の影がやわらぎ、笑った時の線が浅く見える
  • ほほ下のもたつきが軽くなり、フェイスラインがすっきり
  • 顔の中心がわずかに持ち上がり、全体の印象が明るくなる

といった“韓国式・自然な変化”が現れました。
「注入でふっくらさせる」というよりも、“自分の顔立ちを活かしながら引き締める”イメージです。

韓国人がONDAを日々のメンテナンスに選ぶ3つのメリット

① 痛み・ダウンタイムが少ない

オンダリフトはハイフに比べて痛みがマイルドで、腫れもほとんどありません。施術直後からメイク・仕事が可能なため、
忙しい方や、人に気づかれたくない方でも通いやすいのが特徴です。

② 脂肪と肌の引き締めを同時にケアできる

ほうれい線の原因は、皮膚だけでなく「ほほの脂肪が下がること」にもあります。
ONDAは脂肪層と真皮層に同時に働きかけるため、「ボリュームの落ち込み」+「たるみ」両方にアプローチできます。
注射でボリュームを足さなくても、土台から輪郭を整えられるのが大きなメリットです。

③ 自然で長く続く変化を出しやすい

韓国では、「膨らませる若返り」よりも「締めて整える若返り」が主流になりつつあります。
ONDAは骨格や表情を変えずに、“自分の顔のまま若々しく見せる”ことが得意な治療です。
定期的に続けることで、将来のたるみ予防としても期待できます。

まとめ:切らず・注射なしでほうれい線ケアをしたい方へ

今回の患者様のように、

  • 切開リフトまでは考えていない
  • ヒアルロン酸や脂肪溶解など注入系には抵抗がある
  • でも、ほうれい線や口元の老け感はどうにかしたい

という方には、オンダリフトは非常に相性の良い治療です。
30分の“韓国式メンテナンス”から、まずは一歩踏み出してみてください。

ドクターコメント:
「ONDAは、顔立ちを変えずに“印象だけ若くする”のが得意な機械です。
手術や注射に抵抗がある方こそ、まずは一度ご相談ください。」

※効果には個人差があります。既往歴・体質により適応が異なる場合があります。診察のうえ、最適な治療法をご提案いたします。

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