sofwaveソフウェーブ

【院長症例】ソフウェーブは“皮膚のたるみ”にどう効くのか — 右側のみ施術、4ヶ月後に出た明確な差 —

口周りやマリオネットラインのたるみは、たるみ治療の中でも最も改善が難しい部位のひとつです。
「HIFUを受けてもフェイスラインは良くなったけど、口元が残った」——そんなご相談も多くいただきます。今回は、韓国みにょんクリニック院長・ドクターみにょん本人の症例をもとに、ソフウェーブ(SOFWAVE)が口周りのたるみにどのように作用するのかを解説します。

【院長本人症例】右側のみソフウェーブ施術

施術内容

  • 2025年8月4日:右側のみソフウェーブ施術(左側は施術なし)
  • 2025年12月16日 撮影:約4ヶ月経過後の比較

同一人物・同一生活・同一加齢条件での「左右差検証症例」です。


4ヶ月後に現れた明確な変化

2025年12月16日に撮影したところ、右側(ソフウェーブ施術側)の方が明らかにたるみが改善していました。

  • 右側(施術側):口周りのもたつきが軽減し、マリオネットラインの影が浅く見える
  • 左側(未施術):口周りのたるみが残存

これは一時的なむくみや直後効果ではなく、時間をかけて真皮が引き締まった結果です。


ソフウェーブが効いた理由 — 真皮1.5mmへのアプローチ

ソフウェーブは、真皮層(約1.5mm)をピンポイントに加熱し、コラーゲン・エラスチンの再構築を促す治療です。
口周りのたるみは、筋膜(SMAS)の下垂よりも皮膚そのもののゆるみが原因になっているケースが多く、そこでソフウェーブが力を発揮します。


なぜ「口周り」はHIFUが苦手なのか

口周りは、皮膚が薄く、表情筋の動きが多く、強い出力で攻めにくい部位です。
そのため、HIFUで頬やフェイスラインは改善しても、口元だけ変化が弱いと感じることがあります。


ドクターみにょんが考える、たるみ治療の使い分け

韓国みにょんクリニックでは、たるみを「1層」ではなく「層ごと」に考えます。

  • 筋膜(SMAS)のたるみ:HIFU
  • 脂肪の下垂:ONDA
  • 皮膚(真皮)のゆるみ:ソフウェーブ

層ごとに治療を選択することで、不自然さのない、長期的な若返りを目指します。
今回の院長症例は、その考え方を裏付ける結果となりました。


こんな方にソフウェーブはおすすめです

  • HIFUを受けたが、口周りだけ変化を感じにくかった
  • 切開や糸リフトには抵抗がある
  • 自然に、でも確実にたるみを改善したい
  • 将来のたるみ予防もしたい

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