【症例解説】お産後の「おへそ周り」の質感改善
消えなかった「ちりめんジワ」にアイロンを。
ソフウェーブが叶える、お腹の表面タイトニング
「脂肪吸引はしていないけれど、お産以来、おへその周りがシワシワしている」「痩せているのに、お腹の皮膚だけがヨレて見える」……。
それは、深い層のたるみではなく、皮膚表面(真皮層)の弾力が失われている証拠です。第2回は、表面の質感をパキッと作り替える「ソフウェーブ」の威力に迫ります。
ドクターみにょん症例:お産後のお腹のヨレ
お産で一度大きく引き伸ばされた皮膚は、風船がしぼんだ後のように細かな「ヨレ」が残ります。特に動きの多いおへそ周りは、ちりめんジワが定着しやすい部位です。
【ソフウェーブ(Sofwave)の独自性】
従来のハイフよりも浅い「深さ1.5mm」へ、円柱状に強力な熱を届けます。この層はまさに「お肌のハリの源」。ここに熱を入れることで、伸びきったコラーゲン繊維にアイロンをかけるようにパキッとしたハリを取り戻します。
[ここにズームアップ症例写真を挿入:シワが伸び、皮膚の光沢が戻った様子]
※表面の細かなヨレが消失し、おへその形まで若々しく整っているのがわかります。
土台だけでは救えない「表面の質感」
第1回でご紹介したONDA(オンダ)は、皮膚を土台に「密着」させるのが得意です。しかし、密着しただけでは、表面に残った「紙をクシャクシャにしたようなシワ」までは消えません。
- ONDA: 「浮き」を沈め、土台を固定する
- ソフウェーブ: 「ヨレ」を伸ばし、表面をパキッとさせる
この2段階のステップがあって初めて、お産前のような、あるいはそれ以上の「滑らかなお腹」が完成するのです。
ドクターみにょんの視点
「脂肪吸引をしていないから、私のシワは仕方ない」と諦める必要はありません。むしろ、吸引によるダメージがないお肌はソフウェーブの反応も良く、1.5mmという絶妙な深さへのアプローチだけで見違えるほど若返ります。表面を整えることは、見た目の清潔感と自信に直結します。