脂肪吸引後のたるみ
実は皮膚が原因かもしれません
ソフウェーブで「脂肪じゃないたるみ」に対応する
韓国みにょんクリニック | 医師監修コラム
「脂肪吸引したのに、なんか老けた気がする」——その違和感、実はかなり多いお悩みです。脂肪吸引後のたるみは、脂肪ではなく「皮膚の余り」が原因であることがあります。だとすれば、必要なのは「さらに脂肪を減らす」でも「ヒアルロン酸で埋める」でもなく、皮膚を引き締めることです。
脂肪吸引後に起きること——ボリュームは減るが、皮膚は残る
脂肪吸引は皮下脂肪をターゲットにして除去する施術です。輪郭がすっきりする一方で、脂肪というボリュームを失った皮膚が余りやすくなります。
顔は筋肉・脂肪・皮膚の3層で構成されており、脂肪が減ると皮膚を支えていたボリュームが失われます。支えを失った皮膚は余り、たるみ・口横ドレープしわ・フェイスラインのぼやけとして現れることがあります。
脂肪吸引はスッキリした輪郭を作る施術です。しかし、脂肪が減った分だけ皮膚が余りやすくなるという構造的な変化が起きます。この余りが口横のドレープしわ・たるみ・フェイスラインのぼやけとして現れ、「老けた印象」につながることがあります。これは手術の失敗ではなく、脂肪と皮膚の構造的な関係から生じるものです。
よくある間違ったアプローチ vs 本当に必要なこと
- さらに脂肪を減らす
- ヒアルロン酸で埋める
- 糸リフトで引き上げる
- 何もせず様子を見る
- 余った皮膚を引き締める
- 真皮から皮膚を整える
- 菲薄化した皮膚を補充する
- 皮膚層にアプローチする
ヒアルロン酸で埋めても、皮膚の余りという根本は変わりません。むしろ量を増やすと顔がもたついて逆に不自然になることがあります。脂肪吸引後のたるみに必要なのは、「余った皮膚を縮める」引き締めアプローチです。
ソフウェーブが「脂肪じゃないたるみ」に有効な理由
ソフウェーブは超音波エネルギーを真皮層(約1.5mm)に均一に届け、皮膚を収縮・引き締める治療です。脂肪吸引後に余った皮膚を「縮める」アプローチとして、以下の特徴があります。
約1.5mmの真皮にアプローチ
脂肪ではなく皮膚の真皮層に届けることで、余った皮膚そのものを引き締める。
コラーゲン再構築
超音波の熱刺激でコラーゲンの産生を促進し、皮膚の質感・ハリを整える。
顔コケせずに引き締め
脂肪を減らすのではなく皮膚を収縮させるため、やつれた印象なく自然に引き締まる。
エラビエRe2Oを組み合わせる理由
脂肪吸引後の皮膚は、余りと菲薄化(薄くなること)が重なっていることが多いです。ソフウェーブで余りを縮めた後、エラビエRe2Oのスパイラルテクニックで薄くなった真皮を補充することで、より自然で持続しやすい改善を目指します。
「縮める(ソフウェーブ)」+「整える(エラビエRe2O)」の2軸が、脂肪吸引後の皮膚層を再建するアプローチになります。
🎬 院長による解説リール
症例のご紹介(40代女性)
40代女性 | 脂肪吸引後の口横たるみ・フェイスラインのぼやけを主訴に来院
「脂肪吸引は完成ではなく、途中工程——この言葉がとても腑に落ちました。皮膚の仕上げで印象が変わると知り、治療後にフェイスラインがすっきりして、脂肪吸引の効果もより活きた気がします」
こんな方に相談いただくことがあります
- 脂肪吸引後にたるみが出た
- 口横ドレープしわが気になる
- フェイスラインがぼやけてきた
- 術後に老けた印象になった
- 切開リフト後に同様のお悩みがある
本コラムは特定の治療効果を保証するものではありません。適応・変化量には個人差があります。脂肪吸引後の皮膚への施術は、術後経過・皮膚の状態を診察で確認したうえで判断します。治療の選択は、診察のうえ医師とご相談ください。
よくあるご質問(FAQ)
まとめ:脂肪吸引は「途中工程」、最後は皮膚の仕上げで決まる
脂肪吸引後のたるみは、脂肪ではなく「皮膚の余り」が原因であることがあります。必要なのはさらに脂肪を減らすことでも、ヒアルロン酸で埋めることでもなく、余った皮膚を引き締めることです。
ソフウェーブは約1.5mmの真皮にアプローチし、コラーゲン再構築・皮膚の収縮で「脂肪じゃないたるみ」に対応します。エラビエRe2Oと組み合わせることで、皮膚の質感までトータルに整えることができます。
「脂肪吸引後に口元が気になる」「フェイスラインがぼやけてきた」と感じているなら、まずは一度ご相談ください。
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本コラムは美容医療の一般的な情報提供を目的としており、診断・治療の確約ではありません。治療の適応・内容・リスク・副作用・費用は個人により異なります。必ず事前に医師とご相談ください。個人の感想は効果を保証するものではありません。
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