Minyong Clinic Ginza | Medical Insight
切開リフト後のメンテナンス、
なぜソフウェーブなのか?
組織の癒着と安全性を医師が解説
結論:真皮リフトが重要です
切開フェイスリフト後のメンテナンスには、真皮層に作用するソフウェーブが非常に適しています。
- 脂肪を減らさない:真皮層のみに作用
- 癒着を壊さない:SMAS層を刺激しない
- ハリを回復:コラーゲンを強力に増生
切開リフト後の顔では何が起きているのか
手術の過程(剥離・引き上げ)で、皮膚の下には瘢痕組織(癒着)が形成されます。この状態で強い深部照射を行うと、引きつれや神経トラブルのリスクが高まる可能性があります。
手術後こそ「どの層にエネルギーが届くか」が重要です。
なぜHIFUではなくソフウェーブか
| 治療 | 作用層 | 手術後の適性 |
|---|---|---|
| HIFU | SMAS筋膜 | 組織への干渉大 |
| ソフウェーブ | 真皮層 | 安全性が高い |
※手術ですでにSMASを操作しているため、真皮にアプローチする方が解剖学的に合理的です。
ソフウェーブが選ばれる理由
1
真皮リフト:1.5mmの真皮層を狙い、皮膚そのものを強くします。
2
コラーゲン増生:ハリ、小じわ、毛穴の開きを改善します。
3
脂肪減少リスク回避:コケや老け顔の原因となる過度な脂肪減少を防ぎます。
ARCHITECT
🏛️ みにょん式「美肌建築理論」
フェイスリフトが「構造を整える工事」なら、ソフウェーブは「建材(壁)の補強」です。
建物の強度が壁の強さに依存するように、顔の美しさも真皮の強度に依存します。ソフウェーブはまさに皮膚の建材を補強する治療です。