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“痩せても消えない”は誤解?セルライトが落ちやすい場所とその理由
「体重は落ちたのに、お腹のぼこぼこが気になる」
「太ももより先に、なぜかお腹から痩せていく」
そんな経験はありませんか?
実はセルライト(皮下脂肪の老廃物のかたまり)は、部位によって落ちやすさがまったく異なります。
ドクターみにょんも、マンジャロ2.5mgを用いたダイエットで54kg → 47kgまで減量しましたが、
一番最初に変化が現れたのは「お腹」でした。
✅ セルライトが落ちやすい部位:お腹(特に上腹部)
その理由は、お腹が…
✔ 血流が良く、代謝が高い
✔ 筋肉が大きく、深層から熱が生まれやすい
✔ 内臓脂肪が多く、優先的にエネルギーとして使われやすい
つまり、お腹は脂肪の中でも**“燃えやすい構造”**なのです。
❌ セルライトが落ちにくい部位:太もも・お尻・ふくらはぎ
これらの部位は…
✖ 血流が悪く冷えやすい
✖ 皮下脂肪が厚く老廃物が溜まりやすい
✖ 女性ホルモンの影響で脂肪が蓄積しやすい
特にセルライトは、脂肪+むくみ+コラーゲン繊維の癒着が原因で起きるため、
ただ体重を減らすだけではなかなか改善しないのが現実です。
🧊 お腹痩せを目指す方に:みにょん式アドバイス
お腹痩せは、ダイエットと相性が非常に良い部位。
特にGLP-1(マンジャロ)などの内服や、食事改善、有酸素運動によって、
最初にサイズダウンの変化を実感しやすいパーツです。
📸 そこでさらに完成度を求める患者様も多いです。「食事制限と運動を頑張って、体重は落ちた」「でも…下腹だけ残っている」「くびれができない」——そんな声を多くいただきます。
実は、体重が減った後こそ「見た目を整える仕上げ」が重要。
そこで私たちがご提案するのが、GLP-1(マンジャロ)+ONDA(ボディハイフ)を組み合わせた“みにょん式ボディメイク”です。
Step1:まずは体重コントロール
ドクターみにょん自身も、マンジャロ2.5mgを用いて
54kg → 47kgまで減量しました(画像参照)。
GLP-1(マンジャロ)は、
✔ 食欲を抑える
✔ 血糖コントロールを整える
✔ 食後の満腹感を持続させる
作用により、医学的な減量が期待できます。
※ただし副作用(吐き気・便秘・低血糖)を伴うことがあり、必ず医師の診察が必要です。
当院では、体質や生活習慣をもとに、医師が安全に処方管理を行っています。
Step2:減らない部位はONDAでポイントボディメイク
体重が落ちても残りやすい「皮下脂肪」「セルライト」「たるみ」には、
イタリア製高周波ボディハイフ【ONDA(オンダ)】が有効です。
🔥 ONDAの特長
- 約40℃のマイルドな加熱で皮膚の薄い部位も安全に施術可能
- セルライト・たるみ・冷えが強い部位にもアプローチ
- 70℃前後のリポセルでは難しかったふくらはぎ・足首・ブラファットにも適応
体重ではなく、“形”を整える施術として、お腹周りのボディラインに理想的です。
🧠 みにょん式:数字ではなく、見た目で差をつける
- ダイエットで脂肪量を減らす
- ハイフで“整える”ように引き締める
この順番が、健康的かつ美しいボディラインをつくる近道です。
「もうひと絞りお腹を引き締めたい」
「脚や二の腕、背中にも応用したい」
そんな方も、ぜひご相談ください。