BODY MAKE COLUMN
ふくらはぎ脂肪吸引後に
細く見えない理由とは?
筋肉による凸凹を整えた症例を解説
ふくらはぎを細くしたいという理由で脂肪吸引を選択される方は多くいらっしゃいます。
しかし実際には、脂肪を取ったにも関わらず思ったより細く見えない、
あるいは筋肉の形が目立ってしまうというケースも少なくありません。
本コラムでは、脂肪吸引後のふくらはぎの見え方の変化と、
その改善方法について症例をもとに解説します。
なぜ脂肪吸引しても細く見えないのか?
ふくらはぎは太ももと比較して脂肪量が少ない部位です。
そのため、もともと筋肉の割合が多い方の場合、
脂肪を減らしても見た目の変化が出にくいことがあります。
また脂肪が減ったことで、筋肉の輪郭がより強調されてしまうケースもあります。
今回の症例について
今回の患者様は、ふくらはぎの周囲径は約32cmと数値上は細い状態でしたが、
筋肉の盛り上がりによる凸凹感を気にされてご来院されました。
見た目の問題は「細さ」ではなく、
筋肉の形とバランス
治療内容
- ふくらはぎボトックス(複数回)
- 足首脂肪溶解注射
約10ヶ月かけて段階的に調整を行いました。
今回の治療のポイント
この症例では、単純に細くすることではなく、
凸凹している部分だけを繊細に調整することを重視しました。
筋肉のバランスを整えることで、全体のラインがなだらかになり、
より自然で美しい脚に見えるようになります。
ふくらはぎ治療で重要な考え方
ふくらはぎの見た目を改善するためには、
脂肪か筋肉かを見極めることが重要です。
特に脂肪吸引後の修正では、
「どれだけ減らすか」ではなく
「どのように見せるか」という視点が必要になります。
副作用・リスク
- 注射部位の内出血
- 筋肉痛のような違和感
- だるさ
- 一時的な筋力低下
症状の出方には個人差があります。適応については診察のうえ判断します。
まとめ
ふくらはぎは脂肪だけでなく筋肉の影響を強く受ける部位です。
脂肪吸引後でも見た目の違和感が残る場合は、
筋肉のバランスを整えることで改善できる可能性があります。
見た目の完成度を高めるためには、
「減らす治療」だけでなく「整える治療」が重要です。
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銀座にある韓国みにょんクリニックでは、筋肉・脂肪のバランスまで考えたボディメイクをご提案しています。
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