たるみ・小顔

ダイエット中でも頬が“こけない”小顔へ。 オンダリフト30分×2回 × 医療ダイエット症例

 

「小顔になりたい」「フェイスラインをすっきりさせたい」。医療ダイエットで5kg減量しながら、オンダリフト30分×2回を併用することで、痩せても老けない“韓国式小顔デザイン”を目指した症例をご紹介します。

オンダリフト30分×2回+医療ダイエット症例(効果には個人差があります)。

患者様の背景とお悩み

  • 小顔になりたい、フェイスラインのもたつきをすっきりさせたい
  • 医療ダイエットで−5kgの減量を予定している
  • 切開リフトまでは考えていない
  • ヒアルロン酸・脂肪溶解注射など、注入系には抵抗がある
  • 痩せた時に頬がこけたり、老けて見えるのは避けたい

「自然なまま小顔に」「違和感なく若々しい輪郭に」というニーズが強い患者様でした。

施術内容:オンダリフト30分×2回 × 医療ダイエット

行った施術は、オンダリフト(ONDA)30分×2回と、医療ダイエットによる−5kg減量プランの併用です。
オンダリフトはイタリアDEKA社製のマイクロ波マシンで、脂肪層と真皮層を同時に温め、
脂肪の引き締めとコラーゲン再生を同時に狙う“韓国式小顔治療”です。

オンダで目指したポイント

  • 体重を落としながら、頬・口横・フェイスラインのたるみを予防
  • ボリュームを「足す」のではなく、輪郭をシャープに「締める」
  • 痩せても老けて見えない、自然なVライン小顔をつくる

Before → After の変化(2回施術後)

オンダリフト2回と医療ダイエットによって、次のような変化が見られました。

  • フェイスラインがくっきりし、輪郭が一段とシャープに
  • 頬下〜口横の影がやわらぎ、もたつきが軽減
  • 顔の中心が少し持ち上がったように見え、正面の印象が明るくなる
  • 横顔のラインがすっきりし、“痩せたのに老けない”印象に

ヒアルロン酸などで膨らませるのではなく、「引き締めながら痩せる」ことで、患者様本来の骨格を活かした小顔に近づいています。

なぜダイエット中にONDAを併用するのか?

① 痩せながら“たるみを防げる”

体重が落ちると、脂肪だけでなく皮膚の支えも弱くなり、頬こけや口横のたるみが出やすくなります。
ONDAは脂肪層と真皮層に熱エネルギーを届け、引き締めとコラーゲン再生を促すことで、
「痩せる」と「締める」を同時に進行させることができます。

② ボリュームを足さずに小顔になれる

ヒアルロン酸注入のようにボリュームを足すのではなく、余分な脂肪とたるみを引き締めるため、
顔立ちを変えずに自然な小顔を目指せます。注入系に抵抗がある方にも選びやすい方法です。

③ 体重−5kgでも“老け見え”を防げる

一般的に、5kgの減量は頬や口元に影をつくりやすく、「痩せたのに老けて見える」原因になります。
ダイエットと同時にONDAで支点を引き締めておくことで、痩せた後も若々しい輪郭のまま小顔になれるのが大きなメリットです。

まとめ:痩せたいけれど、顔だけ老けたくない方へ

今回の患者様のように、

  • ダイエットでしっかり体重を落としたい
  • 同時に、小顔・フェイスラインも整えたい
  • 切開リフトや注入治療には抵抗がある

という方には、オンダリフト30分×複数回 × 医療ダイエットの組み合わせが非常に相性の良いプランです。
韓国で主流の“痩せながらデザインする”メソッドを、銀座で体験していただけます。

ドクターコメント:
「体重を落とすだけでは、顔のたるみや頬こけが目立つことがあります。
ONDAを併用することで、“痩せる=老ける”ではなく、“痩せる=きれいになる”状態を目指せます。」

※効果には個人差があります。既往歴・体質により適応が異なる場合があります。診察のうえ、最適な治療法をご提案いたします。

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