BODY MAKE COLUMN
38cmのふくらはぎは細くできる?
太く見える原因と
韓国式脚やせ治療を解説
いつも当院のコラムをご覧いただき、誠にありがとうございます。
半ズボンを着る夏や、スカートの制服など、ふくらはぎは人から見られる機会が多く、脚全体の印象を大きく左右する部位です。
当院では、患者様のふくらはぎを32cm前後・35cm前後・38cm前後に分けて治療設計を行っています。
今回ご紹介するのは、38cm前後のふくらはぎに対する韓国式ボディメイク治療です。
担当医について
担当:ドクターみにょん
肩書き:日本ボディメイク学会理事
資格:日本・韓国医師免許Wライセンス
筋肉量・脂肪・セルライト・足首とのバランスまで含めて、脚全体をどう見せるかを重視しながら治療設計を行っています。
38cm前後のふくらはぎで大切な治療目標
38cm前後のふくらはぎでは、まず「細さ」をしっかり調整することが最も重要です。
結論からお伝えすると、適切な治療を重ねることで、32〜33cm前後まで細く見せることは十分可能です。
ただし、32cm以下まで到達するかどうかは、
もともとの骨の厚さや体質、筋肉量によって個人差が出ることがあります。
治療内容
- ふくらはぎボトックス
- 足首脂肪溶解注射
- セルライトが全体的に多い場合は体重減量
- ボディハイフ
症例①のポイント
症例①のモニター患者様は、太ももとふくらはぎの両方を治療された方です。今回はその中から、ふくらはぎのみをピックアップしてご紹介します。
基本的には、ボトックスで筋肉の張りを引き締めながら、足首や周囲の脂肪にもアプローチしていきます。
その結果、ふくらはぎの外側・内側をバランスよく整えることができ、ストレートで細い脚ラインへ近づけることができました。
38cm前後のふくらはぎでは、単純に細くするだけではなく、どこを残し、どこを引き締めるかというデザインの視点が特に重要です。
症例②のポイント
症例②のモニター患者様は、ふくらはぎのみを治療された方です。
他の患者様に比べて、踵を持ち上げた時に膝近くのふくらはぎがボールのように盛り上がることを特に気にされていました。
そのため、脚全体のセルライトはハイフで引き締めつつ、
ボトックスで筋肉の盛り上がりを重点的にコントロールし、
より自然でなだらかなラインを目指しました。
38cm前後のふくらはぎで重要なこと
38cm前後のふくらはぎでは、単純に細くするだけでは不十分です。
重要なのは、
- 筋肉をどこまで落とすか
- 足首をどう見せるか
- セルライトや脂肪をどう整理するか
- 脚全体をどうストレートに見せるか
つまり、サイズダウンだけではなく、ラインの設計そのものが結果を左右するのです。
まとめ
38cm前後のふくらはぎでも、筋肉・脂肪・足首とのバランスを適切に整えることで、
大きな変化を目指すことができます。
特に重要なのは、単純なサイズダウンではなく、
ストレートで細く見える脚ラインをデザインすることです。
韓国みにょんクリニックでは、日本ボディメイク学会理事・日本韓国医師免許Wライセンスの知見を活かし、
患者様一人ひとりに合わせた韓国式ボディメイクをご提案しています。
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銀座にある韓国みにょんクリニックでは、筋肉・脂肪・骨格バランスを考慮した
韓国式ボディメイクをご提案しています。
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