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1. 裏ももの膨らみの正体:脂肪吸引では解決しにくい理由
裏もものボリュームや凸凹の原因は、そのほとんどがセルライトです。多くのクリニックで行われている「脂肪吸引」では、この部位を積極的に吸引することは稀です。
なぜなら、お尻のすぐ下の脂肪を過剰に取ってしまうと、お尻を支える組織が失われ、将来的に「お尻のたるみ」や「境目の消失」に悩むリスクが高いからです。せっかく細くなっても、お尻が垂れてしまっては美脚とは言えません。
2. セルライトへの最適解:最新機器「ONDA(オンダ)」
裏ももの凸凹や、脂肪吸引ではアプローチが難しいセルライトに対して、当院ではONDA(オンダ)をメインとした治療を推奨しています。
- ターゲット照射:特殊なマイクロ波(クールウェーブ)が、皮膚表面を傷つけることなく深い層のセルライトをダイレクトに破壊します。
- 肌の引き締め:同時にコラーゲン線維を刺激するため、脂肪吸引後のような皮膚のたるみを防ぎ、滑らかなストレートラインを作ることが可能です。
3. 過去の運動経験による「筋肉」へのアプローチ
「昔、スポーツ系の部活に打ち込んでいた」という方は、脂肪やセルライトだけでなく、裏ももの筋肉(ハムストリングス)が発達しているケースがあります。
太ももボトックスの併用:筋肉による張り出しが原因の場合は、ボトックスを注入することで筋肉の過剰な発達を抑え、より効率的にボリュームをダウンさせることができます。
4. 日韓の知見に基づいた「みにょん式」デザイン
当院の院長であるドクターみにょんは、日本と韓国の両国で医師免許を保有(Wライセンス)しており、さらに日本ボディメイク学会理事を務めております。
韓国本場の美意識と、日本の解剖学的な安全性を融合させた「みにょん式デザイン」により、単に細くするだけでなく、お尻の形を維持しながら脚を長く見せる「黄金比」を追求します。
よくある質問(FAQ)
Q. 太ももボトックスを打つと歩きにくくなりませんか? A. 日常生活に支障が出ないよう、注入量と位置を精密にコントロールします。日本ボディメイク学会理事である院長が、筋肉の機能を維持しつつ、見た目のボリュームだけを抑えるよう「みにょん式」で施術いたします。
Q. 1回の施術で効果を感じられますか? A. 1回でも引き締め効果を感じる方は多いですが、理想の「韓国アイドル美脚」を定着させるためには、3回〜5回程度の継続的なケアを推奨しております。
Q. 運動経験がなくてもボトックスは必要ですか? A. 運動経験がなくても、歩き方の癖などで裏ももの外側が張っている場合があります。カウンセリングにて脂肪・筋肉の割合を診断し、最適な組み合わせをご提案します。