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「一生に一度の晴れ舞台、最高の自分でいたい」そう願うプレ花嫁様にとって、最大の悩みはダイエットでは落ちない部位ではないでしょうか。
日本ボディメイク学会理事を務めるドクターみにょん(Minyoung)が、最新症例と共に、理想のドレスラインを叶える「医療ボディメイク」を解説します。
1. 写真修正・動画の残酷な現実
最近の花嫁様が最も後悔するのは、「修正の限界」を知らずに当日を迎えることです。
- 背景が歪む写真:二の腕を細く加工すると、背景が歪み不自然な写真に。
- 動画は修正不可:挙式当日のムービー。360度、ありのままの二の腕が映し出されます。
だからこそ、物理的にラインを変える「準備」が必要です。
2. 【症例公開】上半身フルリメイク
Case: プレ花嫁様(20代)「ドレス試着で二の腕のハミ肉に絶望した」というお悩みに対し、ドクターみにょんがトータルデザインを行いました。
- 二の腕オンダリフト(4回):脂肪を分解しながら強力タイトニング。
- 韓国アイドルの華奢な肩作り:肩ボトックスで首をスッと長く。
- 上腕二・三頭筋ボトックス:筋肉の「太見え」を解消。
3. ドクターみにょんの「首長メソッド」
日本ボディメイク学会理事のこだわり
私のデザインの真骨頂は、「首を長く、デコルテを華奢に見せる」こと。僧帽筋の張りを抑えつつ、オンダリフトで二の腕を削ぎ落とすことで、凛とした気品のあるラインが完成します。
ドレスのタイプ(ビスチェ・オフショル等)に合わせ、ミリ単位のマーキングで全力を尽くします。
4. 挙式までの推奨スケジュール
| 時期 | 推奨メニュー |
|---|---|
| 3ヶ月前〜 | オンダリフト開始(1ヶ月毎) |
| 2ヶ月前 | 肩・二の腕ボトックス |
| 1ヶ月前 | オンダリフト仕上げ・水光注射 |
| 前日 | ダウンタイムなしのオンダプロ最終調整 |
監修:ドクターみにょん(Minyoung)
韓国みにょんクリニック院長。日本・韓国のW医師免許保持。日本ボディメイク学会理事。ドレスを完成させるのは、あなた自身の美しさです。