試着室の鏡の前で、「思っていたより、ドレスが似合わない…」——そう感じて落ち込んでしまったプレ花嫁様は、決して少なくありません。
でも、その原因はあなたの体型そのものではなく、多くの場合「肩・二の腕のライン」にあります。日本ボディメイク学会理事のドクターみにょんが、韓国アイドルの華奢な肩作りをベースに、理想の前撮り・挙式を迎えるための「医療ボディメイク」を解説します。
- 「ドレスが似合わない」大きな原因は、体重ではなく肩・二の腕のライン。ダイエットだけでは変わりにくい部位です。
- 韓国アイドルの華奢な肩作り(肩ボトックス×オンダリフト)で、首を長く・デコルテを華奢に見せるデザインを目指せます。
- 挙式3ヶ月前からの準備で、前撮りも挙式当日も、理想のラインで迎えるスケジュールをご提案します。
なぜ「ドレスが似合わない」と感じるのか
ウェディングドレスは、日常の服と違って肩・デコルテ・二の腕が主役になる衣装です。だからこそ、体重を落としても「なんだか似合わない」という違和感が残ることがあります。原因になりやすいのは次の3つです。
- 僧帽筋の張り:肩が盛り上がって見え、首が短く、上半身ががっしりした印象に。
- 二の腕の脂肪とたるみ:ビスチェやオフショルダーで最も視線が集まる部位。いわゆる「ハミ肉」の原因に。
- 上腕の筋肉太り:細くても腕が「太見え」してしまうタイプの方もいらっしゃいます。
写真は修正できても、動画は修正できない
挙式を終えた花嫁様から多く聞かれる後悔が、「修正の限界」を知らずに当日を迎えてしまったというものです。二の腕を細く加工すると背景が歪んで不自然になり、挙式当日のムービーには360度あらゆる角度から、ありのままの二の腕が映ります。だからこそ、加工に頼るのではなく、物理的にラインを整える「準備」が選ばれるようになっています。
解決の鍵は「韓国アイドルの華奢な肩作り」
ドクターみにょんの「首長メソッド」
韓国の芸能界で定番となっているのが、肩まわりをデザインして華奢に見せるという発想です。私のデザインの核心もここにあり、「首を長く、デコルテを華奢に見せる」ことを最優先に設計します。
- 肩ボトックス:僧帽筋の張りを和らげ、首元からのラインをすっきり長く見せることを目指します。
- 二の腕オンダリフト:脂肪へアプローチしながら引き締めを図り、二の腕のボリュームダウンを目指します。
- 上腕ボツリヌス注射:筋肉による「太見え」の軽減を図ります。
ドレスのタイプ(ビスチェ、オフショルダー等)によって、美しく見せるべきポイントは異なります。お一人おひとりのドレスに合わせ、ミリ単位のマーキングで施術デザインを行います。日本ボディメイク学会理事として、解剖学に基づいたデザインにこだわっています。
【症例】プレ花嫁様の上半身トータルデザイン
「ドレス試着で二の腕のハミ肉にショックを受けた」というお悩みに対し、ドクターみにょんが上半身のトータルデザインを行い、前撮り・挙式当日を理想のラインで迎えられるよう設計しました。
- 二の腕オンダリフト(計4回):脂肪へアプローチしながら引き締めを図る治療。
- 肩ボトックス:僧帽筋の張りを和らげ、首元をすっきり長く見せることを目指します。
- 上腕二頭筋・三頭筋へのボツリヌス注射:筋肉による「太見え」の軽減を図ります。
治療内容:二の腕オンダリフト、肩・上腕へのボツリヌストキシン注射
回数:オンダリフト計4回(約1ヶ月間隔)/ボツリヌス注射 各1回
費用:オンダリフト 1回 ●●,●●●円(税込)/肩ボトックス ●●,●●●円(税込)/上腕ボトックス ●●,●●●円(税込)【要確認:実価格に差し替え】
リスク・副作用:赤み、腫れ、内出血、熱感、一時的な脱力感・重だるさ、左右差などが生じる場合があります。効果の感じ方には個人差があります。
前撮り・挙式までの推奨スケジュール
二の腕・肩の医療ボディメイクは、挙式の3ヶ月前からのスタートが推奨です。前撮りが挙式より早い場合は、前撮り日を基準に前倒しでスケジュールを設計します。
よくあるご質問
- 挙式の何ヶ月前から二の腕の施術を始めるべきですか?
- 約3ヶ月前からのスタートが目安です。オンダリフトは約1ヶ月間隔で複数回行うことが多く、ボツリヌス注射は効果の立ち上がりに2〜4週間程度を要するためです。試着でドレスが決まった段階でのご相談をおすすめします。
- ダウンタイムはありますか?ドレス試着に影響しませんか?
- 赤みや腫れ、内出血が数日〜2週間程度生じる場合があります。試着や前撮りの日程を考慮してスケジュールを設計しますので、カウンセリング時にご予定をお知らせください。
- 肩ボトックスで首は本当に長く見えますか?
- 僧帽筋の張りが強い方では、張りが和らぐことで首元から肩にかけてのラインがすっきり見えやすくなります。ただし筋肉の状態には個人差があるため、診察で適応を判断します。
・オンダ(ONDA)は医薬品医療機器等法上、国内未承認の医療機器です。
・入手経路:当院医師の判断のもと、製造元より正規輸入したものを使用しています。
・国内の承認機器:同一の性能を有する国内承認医療機器はありません。
・諸外国における安全性等の情報:欧州にてCEマークを取得していますが、重大な副作用等の報告については引き続き情報収集に努めています。
・ボツリヌストキシン製剤の肩・上腕(身体部位)への使用は、国内承認された適応(眉間・目尻の表情皺等)とは異なる適応外使用であり、自由診療として医師の責任のもと行います。
監修:ドクターみにょん(Minyoung/宋珉英)
韓国みにょんクリニック銀座 院長。日本・韓国のW医師免許を保持。日本ボディメイク学会(JABC)理事。日本語・韓国語・中国語での診療に対応。
2007年 京都大学農学部応用生命科学科卒業(国費留学)/在学中ハーバード大学交換留学
2012年 韓国ガチョン大学医学部卒業、韓国医師免許取得
2018年 日本医師免許取得、東京医科大学病院新宿本院にて研修
2022年 韓国みにょんクリニック開業
「ドレスを完成させるのは、あなた自身の美しさです。」
プレ花嫁様のカウンセリングご予約
ドレスの写真をお持ちいただければ、デザインのご提案がよりスムーズです。
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