SPECIAL COLUMN | MID-FACE DESIGN
ほうれい線が消えない理由は「枝豆」?
ソフウェーブ×エラビエで叶えるフラットな美しさ
「ほうれい線が気になってヒアルロン酸を打ったのに、顔がパンパンになっただけで、溝が消えない…」
その原因は、ほうれい線そのものではなく、その上にポコっと乗っかっている**「枝豆のような脂肪の膨らみ(メーラーファット)」**にあるかもしれません。
当院では、この「枝豆」をソフウェーブで引き締め、エラビエ・リトゥオーで質感を整えることで、不自然なボリュームを出さずにフラットな中顔面をデザインしています。
1. ほうれい線を深く見せる「枝豆」の正体
ほうれい線の上に飛び出した脂肪は、加齢により脂肪層が下がり、境界線でせき止められて盛り上がったものです。ここにフィラー(注入剤)を足し続けると、段差を埋めるために顔が膨らみすぎる「フィラーフェイス」を招きます。
2. 【症例】「枝豆」が消え、フラットな面へ
ほうれい線への直接注入ではなく、「上の膨らみを引き締め、肌を密着させる」ことで、顔がシャープかつ若々しく見えることがお分かりいただけます。
3. スキン・アーキテクチャによる構築
真皮中層(1.5mm)へ正確にエネルギーを届け、緩んだ皮膚をギュッと縮めて土台に再接着。脂肪の再下垂を防ぎ、フラットな面を作ります。
PNやヒアルロン酸を絶妙に配合。引き締めた肌に内側から潤いと弾力を与え、アイロンをかけたような滑らかな質感を完成させます。
💡 よくあるご質問(FAQ)
Q. ヒアルロン酸を打つのと何が違いますか?
A. ヒアルロン酸は「足し算」ですが、こちらは「引き締めと再構築」の治療です。膨らみがある方には、引き締めを優先する方が自然に仕上がります。
Q. 1回で「枝豆」はなくなりますか?
A. 1回でも高い効果を実感いただけますが、エラビエを併用して密度を段階的に高めることで、より後戻りのしにくい完成形へ近づきます。
大切なのは「溝を埋める」ことではなく「構造を整える」こと
日本と韓国のダブルライセンスを持つ医師が、どの角度から見ても美しい滑らかな輪郭をデザインします。