【シリーズ完結編】理想のお腹をデザインする
なぜ「セット」が必要なのか?
ONDA×ソフウェーブ、プロが語る美しさと限界
第1回でご紹介した「深層の密着(ONDA)」、第2回でご紹介した「表面のアイロン(ソフウェーブ)」。
お産後や脂肪吸引後のお腹を、元の、あるいはそれ以上のクオリティに戻すためには、この**「深さと役割の異なるアプローチ」**を組み合わせることが不可欠です。
1. 2つの治療が「セット」であるべき理由
お腹のたるみを「壁紙の補修」に例えてみましょう。
剥がれかかった壁紙(皮膚)を、壁(筋肉・組織)にしっかりと密着させます。土台が浮いたままでは、どんなに表面を綺麗にしても、すぐにまたヨレてしまいます。
土台が固定された後、表面に残った細かなヨレや「ちりめんジワ」に強力なアイロンをかけます。1.5mmという真皮層へ的確に熱を入れることで、肌の輝きとハリを取り戻します。
この2段階のプロセスを経て、
「浮き」と「ヨレ」の両方が解消されるのです。
症例でお見せしたように劇的な改善は可能ですが、医学には限界も存在します。私は、それを隠さずにお伝えすることがプロの誠実さだと考えています。
- 「癒着」を治療するものではありません: 脂肪吸引後の組織が深くくっついてしまった「癒着」や「ひきつれ」を、これらの機械が物理的に剥がすことはできません。ターゲットはあくまで皮膚のタイトニングです。
- 滑らかさの限界: たるみを引き締めることで凸凹はかなり目立たなくなりますが、もともとの皮膚のダメージや癒着の強さによっては、鏡面のように「完璧に滑らか」に整えることには限界があります。
- 完璧への一歩: それでも、これらの治療によって「今よりも確実に、お腹を出せる自信がつく」ことは、多くの症例が証明しています。
銀座で叶える、最高峰のタイトニング
「年齢だから」「一度伸びてしまったから」と諦める必要はありません。
ドクターみにょんをはじめとする当院の医師陣が、あなたの肌の状態をミリ単位で診察し、**「今のあなたにできる、最高のデザイン」**をご提案します。