UPPER ARM REFINEMENT | POST-LIPO DESIGN
二の腕脂肪吸引の「未完成」を解消。
筋肉・皮膚・セルライトを支配する究極の仕上げ
二の腕の脂肪吸引を行い、確かに脂肪は減った。しかし、「肩のラインがまだがっしり見える」「振袖部分のもたつきが消えない」……そんな不満を感じていませんか?
脂肪吸引はあくまで「脂肪」を物理的に除去する手術です。吸引後の二の腕をさらに細く、美しく仕上げるためには、筋肉へのコントロール(ボトックス)と、余った外袋(皮膚)の処理が不可欠です。
1. 筋肉の厚みを削る:ダブル筋肉ボトックス
二の腕のボリュームは、脂肪だけでなく筋肉の張り出しも大きく影響しています。吸引後に残った「がっしり感」には、以下のWアプローチが有効です。
● 上腕二頭筋(力こぶ)ボトックス
正面から見た時の「横への張り出し」を抑え、肩から腕にかけてのラインをシャープにします。
● 上腕三頭筋(振袖)ボトックス
吸引後の皮膚の重みと合わさって目立ちやすい「腕の裏側の盛り上がり」を沈め、垂直に伸びる細い腕を創ります。
2. 完成度を左右する「外袋」のマネジメント
ソフウェーブ(Sofwave):皮膚の収縮
中身(脂肪)が減った二の腕の皮膚は、どうしても「ブカブカ」と余ります。ソフウェーブは真皮中層を加熱し、緩んだ皮膚をギュッと再収縮。二の腕を骨格へ「再密着」させ、滑らかな質感を取り戻します。
セルライトコントロール:質感の均一化
吸引後に目立ちやすくなる表面の凹凸。これらを解剖学的視点からコントロールすることで、スポットライトの下でも隙のない、滑らかな質感を完成させます。
■ 「みにょん式」美腕再構築プログラム
脂肪吸引 + 以下のコンビネーションが正解
- ✅ 筋肉ボトックス(二頭筋・三頭筋):さらに数センチの細さを追求
- ✅ ソフウェーブ:余った皮膚のタイトニング
- ✅ セルライトケア:吸引後の凸凹を滑らかに
「吸って終わり」にしない。10年後の美しさのために。
日本と韓国のダブルライセンスを持つ医師が、脂肪、筋肉、皮膚の3層をミリ単位で支配し、理想の二の腕ラインを「構築」します。