FAQ
エラビエリトゥオRe2O|よくあるご質問(総合ガイド)
エラビエリトゥオRe2O(ヒト脱細胞真皮/hADM)の効果・適応・持続期間・リスク・他治療との組み合わせまで、よくいただくご質問をまとめた総合ページです。気になる質問からお読みいただけます。
質問一覧
概要
効果について
適応・他治療との違い
安全性・痛み
組み合わせ治療
施術後の過ごし方
概要
QエラビエリトゥオRe2Oとはどんな治療ですか?
エラビエリトゥオRe2Oは、ヒト脱細胞真皮(hADM:human Acellular Dermal Matrix)を主成分とする注入製剤です。ドナー由来の真皮からコラーゲン等の構造を残しつつ細胞成分を取り除いた素材を用いており、注入部位で組織との親和性が高いとされ、深い溝や構造的に凹んだ部位を補うことを目的に使用されます。首の深い横じわ、ほうれい線、口横ドレープしわなど、皮膚の引き締めだけでは残る「構造的な問題」への補完として位置づけています。
効果について
Q効果はいつ頃から実感できますか?
注入直後から一定のボリューム・溝の補完効果を感じられることが多いですが、組織になじみ、より自然な仕上がりになるまでには数週間程度かかることがあります。感じ方には個人差があります。
Q効果はどれくらい持続しますか?
使用する製剤や注入部位、体質によって持続期間は異なります。詳細な持続の目安は診察でご説明します。永続するものではないため、経過をみながら追加のご相談をいただくことがあります。
Q何回くらい受ける必要がありますか?
多くの場合1回の注入で設計しますが、溝の深さやボリューム不足の程度によっては、経過を見ながら追加をご提案することがあります。回数ありきではなく、診察で状態を確認したうえで判断します。
適応・他治療との違い
Qヒアルロン酸とは何が違いますか?
ヒアルロン酸はゲル状の製剤で溝を物理的に埋める即効性のある治療です。Re2Oはヒト由来の脱細胞真皮を用いており、組織との親和性や深い溝・構造的な陥凹への対応という点で特性が異なります。どちらが適するかは、原因や溝の深さによって診察で判断します。
Qどんな部位・お悩みに向いていますか?
首の深い横じわ・折れぐせ、ほうれい線の深い溝、口横ドレープしわの構造的な陥凹などに用いられます。ソフウェーブなどによる皮膚の引き締めを行っても残る、構造的な問題を補完する目的で使用することが多い治療です。
くわしく見る(専用ページ)→Qスカルプトラとは何が違いますか?
スカルプトラ(PLLA)は自己のコラーゲン産生を促し、緩やかにボリューム・ハリを底上げする治療です。Re2Oはヒト由来組織そのものを用いて、溝や陥凹を直接補う位置づけです。目的に応じて使い分け、あるいは組み合わせを検討します。
安全性・痛み
Q痛みはありますか?
注射針・カニューレを用いるため、注入時に痛みを感じることがあります。麻酔クリームや局所麻酔を併用することで負担を軽減できる場合がありますので、事前にご相談ください。
Qダウンタイムはありますか?
注入部位の赤み・腫れ・内出血・むくみが数日程度みられることがあります。日常生活は概ね可能ですが、施術当日は激しい運動・飲酒・サウナ等は控えていただくようお願いしています。
Qリスクや副作用はありますか?
赤み・腫れ・内出血・違和感のほか、まれにしこりや左右差、感染等が生じる可能性があります。ヒト由来組織を用いる特性上、拒絶反応やアレルギーのリスクもゼロではありません。気になる症状が出た場合は速やかにご相談ください。
Q未承認医薬品と聞きましたが大丈夫ですか?
エラビエリトゥオRe2Oは、日本の医薬品医療機器等法上は未承認の医療機器・医薬品です。国内で承認されている同一の成分・性能を有する製品はありません。当院では、医師の判断・責任のもと、国内の販売代理店等を通じて適正に輸入した製剤を使用しています。諸外国では承認・使用実績があるものを採用していますが、重大なリスクが報告される可能性があり、副作用等が生じた場合に医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。詳細は診察時に必ずご説明いたします。
組み合わせ治療
Qソフウェーブと併用できますか?
皮膚の引き締めを担うソフウェーブと、構造的な溝・陥凹を補うRe2Oは役割が異なるため、組み合わせて用いられることがあります。ソフウェーブで皮膚の土台を引き締めたうえで、残る溝にRe2Oを追加する、という順序で設計することが多い組み合わせです。
ソフウェーブのFAQを見る→施術後の過ごし方
Q施術当日の注意点はありますか?
施術当日は、激しい運動・長時間の入浴やサウナ・飲酒・注入部位への強い刺激は控えてください。腫れ・内出血が数日続くことがありますので、予定に余裕を持って施術を受けることをおすすめします。
あなたに合うか、診察でご相談ください。
LINEで相談・ご予約ご確認ください
・効果や適応には個人差があり、効果を保証するものではありません。治療内容・費用・リスクは診察時にご案内します。
・エラビエリトゥオRe2O(ヒト脱細胞真皮/hADM)は、医薬品医療機器等法上、国内未承認の医療機器・医薬品です。①国内で承認されていません ②医師の判断・責任のもと国内の販売代理店等を通じて輸入し使用しています ③同一の成分・性能を有する国内承認品はありません ④諸外国では承認・使用実績のあるものを採用していますが、重大なリスクが報告される可能性があり、副作用等が生じた場合に医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。詳細は診察時に医師よりご説明いたします。
・本サイトは韓国みにょんクリニック銀座が運営する情報サイトです。