「口横のしわが深くなってきた」「笑った時のドレープが気になる」「切開リフトをしたのに細かいしわが残っている」——当院ではソフウェーブ×厳選された肌育注射を組み合わせたコンビ治療で、悩みの種類・年代・治療歴に合わせた設計でアプローチします。今回は20代から70代まで、4つの代表的な症例をご紹介します。
当院のコンビ治療が選ばれる理由
単に「しわを埋める」のではなく、「肌そのものを育てる」のが当院のアプローチです。皮膚・脂肪・筋肉の3層のどこに原因があるかを診察で見極め、その方に最適な機器と注射の組み合わせを設計します。
MACHINE
最新機器でコラーゲン生成を強力サポート
ソフウェーブ(真皮引き締め)・オンダ(脂肪ボリュームダウン)で、土台から整える。顔コケなく自然に引き締まる設計。
INJECTION
肌育コンビで内側から押し返すハリを
ジュベルック・リトゥォ・ヌボエン・アクアプロなど厳選製剤を組み合わせ、肌の再生力を高め、内側からハリを復活させる。
DESIGN
お悩みに合わせた黄金比プランを設計
年代・治療歴・皮膚の状態によって最適な組み合わせは変わる。診察で主因を見極め、その方だけのプランを提案。
RANGE
20代の予防から術後ケアまで幅広く対応
若いうちからの口横ケア・加齢によるたるみ・脂肪吸引後の余り・切開リフト後のしわまで、幅広いお悩みに対応。
コンビ治療が効果的な理由
口元のしわ・たるみは、皮膚の余り・脂肪の垂れ・真皮の菲薄化が複合的に重なって生じます。機器だけ・注射だけの単体治療では届かない部分も、2つを組み合わせることで「引き締め+育てる」の両軸から同時にアプローチできます。適応は診察で個人の状態を確認したうえで判断します。
4つの症例ラインナップ
CASE 1
20代女性
若いうちから始める「口横スッキリ」ケア
主な悩み笑うと口横がポコッと出る。まだ若いのに口元の印象が気になる。予防として早めにアプローチしたい
診察所見脂肪のボリュームと皮膚のゆるみ初期が重なっていると判断。軽度の段階での予防的アプローチが有効と判断
治療
オンダ
肌育注射
設計の意図オンダで口横の脂肪にアプローチしてボリュームを整え、肌育注射でハリをプラス。若い段階から皮膚の質を育てることで、将来のドレープしわを予防する設計
経過施術後、口横のポコッとした感じが軽減し、フェイスラインがすっきりする傾向が見られた。適応・変化量には個人差があります
CASE 2
40〜50代女性
年齢とともに深まる「たるみ・しわ」の同時決断
主な悩み口横のドレープしわが深くなってきた。ほうれい線とマリオネットラインが気になる。まとめて改善したい
診察所見皮膚のゆるみ・菲薄化・脂肪の垂れが複合的に重なっていると判断。土台からの引き締めと真皮補充・肌育の3軸が必要と判断
治療
ソフウェーブ
リトゥォ
ヌボエン
設計の意図ソフウェーブで皮膚を土台からググッと引き締め。リトゥォとヌボエンで真皮の再生力を高め、内側から押し返すようなハリを復活させる。引き締め+育てるの両輪設計
経過施術後1〜2ヶ月で、口横のドレープ感・ほうれい線の溝感が軽減する傾向。皮膚のハリ・質感が改善し、顔全体の印象が若返ったとの声をいただいた。適応・変化量には個人差があります
CASE 3
40代女性
脂肪吸引後の「凹み・余り」をナチュラルに修正
主な悩みフェイスラインの脂肪吸引後、口横が余って老けた印象になった。ナチュラルに口元を整えたい
診察所見脂肪吸引により皮膚のボリューム支持が失われ、余りと軽度の凹みが生じていると判断。皮膚の引き締めと自然な補充が必要と判断
治療
ソフウェーブ
アクアプロ
設計の意図ソフウェーブで余った皮膚を引き締め。アクアプロで皮膚の滑らかさ・均一感を整え、なめらかで自然な口元へ。脂肪吸引の「仕上げ」として皮膚層を整える設計
経過施術後、口横の余り感が軽減し、フェイスラインの仕上がりがすっきり自然に整う傾向が見られた。適応・変化量には個人差があります
CASE 4
60〜70代女性
切開リフト後の「くっきりしわ」も改善可能
主な悩み切開リフトを受けたが、手術では取りきれない表面の細かいしわが残っている。口横のドレープ感も気になる
診察所見切開リフトで筋膜層は対処されているが、皮膚表面の余り・菲薄化が残っていると判断。皮膚層へのコンビ治療で「磨き上げ」が必要と判断
治療
ソフウェーブ
肌育注射
設計の意図切開リフトで引き上げた土台の上に、ソフウェーブで皮膚を引き締め、肌育注射で真皮の質感を整える。手術では届かない表面のしわをコンビ治療で「磨き上げる」設計
経過施術後、表面の細かいしわとドレープ感が軽減する傾向が見られた。切開リフトの効果と合わさり、より自然で若返った印象になったとの声をいただいた。適応・変化量には個人差があります
「どれが自分に合っているか分からなかったのですが、診察で治療歴と皮膚の状態を確認してもらい、自分だけのプランを提案してもらえたことで、初めて納得して治療に臨めました」
ご注意
本コラムは特定の治療効果を保証するものではありません。適応・変化量には個人差があります。使用する機器・注射の種類・組み合わせは、診察で個人の状態を確認したうえで判断します。治療の選択は、診察のうえ医師とご相談ください。
よくあるご質問(FAQ)
Q
自分にはどの組み合わせが合っているか、どうすれば分かりますか?
診察で皮膚の状態・悩みの主因・これまでの治療歴を確認したうえで、最適な組み合わせをご提案します。「脂肪か皮膚か」「菲薄化の程度」「術後の状態」など、個人によって必要なアプローチが異なります。まずはLINEまたは診察でご相談ください。
Q
リトゥォ・ヌボエン・アクアプロとはどのような治療ですか?
いずれも肌の再生力を高める「肌育注射」として当院で採用している製剤です。リトゥォはポリヌクレオチド系の真皮再生製剤、ヌボエンは皮膚のハリ・弾力改善を目的とした製剤、アクアプロは皮膚の滑らかさ・均一感を整える注射です。それぞれの特性に応じて、お悩みに合わせた組み合わせを設計します。
出ることがあります。皮膚の弾力・生活習慣・表情グセ・体重変化によって、若い年代でも口横のポコッとした感じや軽度のドレープが生じる場合があります。早い段階でのアプローチは、将来の進行を緩やかにできることがあります。
Q
切開リフト後、どのくらい経てばコンビ治療を受けられますか?
術後の経過期間・瘢痕の状態・皮膚の状態を診察で確認したうえで判断します。一般的に術後十分な期間(目安として3〜6ヶ月以上)が経過していることが望ましいですが、個人の状態によって異なります。まずは診察でご相談ください。
当院では同日施術を行うことがあります。ただし、適応は診察で判断します。個人の皮膚状態・術後経過によって施術順序や間隔が異なる場合がありますので、まずはご相談ください。
ソフウェーブは一般的にダウンタイムが少ない治療ですが、赤みや軽い腫れが出ることがあります。注射系の治療は内出血や腫れが生じる場合があります。組み合わせる製剤・個人差によって異なりますので、詳細は診察時にご説明します。
まとめ:「埋める」ではなく「育てる」コンビ治療を
20代の予防ケアから、40〜50代のたるみ・ドレープしわ対策、脂肪吸引後の余り修正、切開リフト後の仕上げまで——口元のお悩みは年代・治療歴によってまったく異なります。
当院のコンビ治療は、最新機器と厳選された肌育注射を組み合わせ、「引き締め+育てる」の両軸からアプローチします。「私の悩みにはどの組み合わせが合っているか」——その答えは診察で一緒に確認できます。
口元のしわ・たるみを諦めずに、まずは一度ご相談ください。
まずはご相談・詳しく知りたい方へ
ソフウェーブの詳しい情報はLP、
カウンセリング予約・お問い合わせはLINEよりどうぞ
本コラムは美容医療の一般的な情報提供を目的としており、診断・治療の確約ではありません。治療の適応・内容・リスク・副作用・費用は個人により異なります。必ず事前に医師とご相談ください。個人の感想は効果を保証するものではありません。
韓国みにょんクリニック | 医師監修