肩幅が広い・二の腕がたくましいお悩みは肩ボトックスと三角筋ボトックスで改善|韓国みにょんクリニック銀座

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肩幅が広い・二の腕がたくましいお悩みは肩ボトックスと三角筋ボトックスで改善|韓国みにょんクリニック銀座
SHOULDER DESIGN COLUMN | 05

肩幅が広い・二の腕がたくましい
そのお悩み、肩ボトックスと三角筋ボトックスで

韓国みにょんクリニック in 銀座 | 院長 みにょん(宋珉英)医師監修

肩幅が広くて上半身ががっしり見える」「二の腕がたくましく、ノースリーブが似合わない」——こうしたお悩みは、脂肪や骨格ではなく筋肉の張りが原因のことがあります。原因の筋肉を見極めれば、肩ボトックス(僧帽筋ボトックス)や三角筋ボトックスで華奢な印象に近づけられる場合があります。

肩幅・二の腕の悩みは「筋肉」が原因かも

肩幅が広く見える、二の腕がたくましく見える——その原因は、ダイエットでは落ちにくい筋肉の張りであることが少なくありません。脂肪なら食事や運動で変化しますが、発達した筋肉は痩せても残り、むしろ運動でさらに目立つこともあります。

だからこそ「痩せても肩幅が変わらない」「二の腕だけたくましい」と感じる方は、脂肪ではなく筋肉にアプローチする必要があります。ボトックスでコントロールできるのは、まさにこの筋肉の働きです。

僧帽筋と三角筋、それぞれの役割

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僧帽筋

僧帽筋 → 首の付け根・肩の盛り上がり

首から肩・背中に広がる大きな筋肉。張ると肩が盛り上がり、いかり肩・首が短く見えます。「肩幅が広い」「なで肩になりたい」お悩みの主役で、肩こりの原因にもなります。肩ボトックス(僧帽筋ボトックス)の対象です。

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三角筋

三角筋 → 肩先の丸み・二の腕のたくましさ

肩の先端を覆い、肩の丸みや横幅、二の腕上部のたくましさを作る筋肉。発達すると肩幅が広く、腕ががっしり見えます。「二の腕がたくましい」お悩みの主役で、三角筋ボトックスの対象です。

つまり、肩幅や首まわりの盛り上がりが気になるなら肩ボトックス(僧帽筋ボトックス)、二の腕のたくましさや肩先の張り出しが気になるなら三角筋ボトックス、というように、お悩みによって狙う筋肉が変わります。両方が気になる場合は、組み合わせて整えることもあります。

二の腕・肩幅の張り出しは三角筋ボトックスで

肩先が丸く張り出して二の腕がたくましく見えるタイプは、三角筋ボトックスが向いています。発達した三角筋の働きをゆるめることで、肩先の盛り上がりがやわらぎ、肩から腕にかけてのラインがほっそりと見えるようになります。ノースリーブやタイトな袖が似合いにくかった方にも変化を感じていただけます。

三角筋ボトックス | 肩先・二の腕のライン Before → After

三角筋ボトックスで肩先の張り出しと二の腕のたくましさを抑えた背面Before After症例 肩幅すっきり 韓国みにょんクリニック銀座

三角筋へのアプローチで肩先の張り出しがやわらぎ、肩幅・二の腕のラインがすっきり。肩幅や腕の太さが気になる方に向く施術です

肩幅・首まわりの盛り上がりは肩ボトックスで

首の付け根から肩にかけての盛り上がりや、いかり肩による肩幅の広がりが気になるタイプは、肩ボトックス(僧帽筋ボトックス)が向いています。盛り上がった僧帽筋にボトックスを打つと、筋肉の過度な緊張がゆるみ、数週間かけて肩のラインがすとんと下がります。肩幅がすっきりし、首の付け根がなだらかになって首が長く見えるようになります。

僧帽筋ボトックス | 背面 Before → After(1か月後)

僧帽筋ボトックスの背面Before After症例 肩の盛り上がりの変化 韓国みにょんクリニック銀座

僧帽筋の盛り上がりがゆるみ、首から肩へのラインがなだらかに変化しています

僧帽筋ボトックスと肩こりの関係

僧帽筋は、肩こりに深く関わる筋肉でもあります。過度に緊張して硬くなった僧帽筋がゆるむことで、見た目の変化だけでなく肩こりが軽くなったと感じる方も少なくありません。美容目的と肩こりケアを同時に意識できるのが、僧帽筋ボトックスの特徴です。

ただし、肩こりの感じ方や変化には個人差があり、すべての方の肩こりが改善するわけではありません。肩こりの主目的での治療をお考えの場合は、診察時にご相談ください。

「適量・適所」が何より大切

僧帽筋ボトックスは、打つ位置と量がとても重要です。量が多すぎたり、打つ場所がずれたりすると、肩に力が入りにくい・なで肩になりすぎるといった不自然さにつながることがあります。実際に、他院での施術後に当院でご相談いただくケースもあります。

僧帽筋ボトックス 他院修正 | 正面 Before → After

僧帽筋ボトックス他院修正の正面Before After症例 韓国みにょんクリニック銀座

適量・適所を見直すことで、自然な肩のラインに整えた他院修正の症例

💡 POINT|「打てばいい」ではなく「どこに・どれだけ」

同じ僧帽筋ボトックスでも、どの筋肉のどこに、どれだけ打つかで仕上がりは大きく変わります。目的が「華奢見せ」なのか「肩こりケア」なのか、肩幅なのか首の長さなのか——ゴールに合わせた設計こそが、失敗を防ぐ鍵です。

セルフチェック|あなたが気になるのはどの筋肉?

お悩み別・どちらのボトックスが向いている?

  • 首の付け根が盛り上がり、いかり肩で肩幅が広い → 肩ボトックス(僧帽筋)
  • 肩こりがつらく、首肩がいつも張っている → 肩ボトックス(僧帽筋)
  • 肩先が丸く張り出し、二の腕がたくましい → 三角筋ボトックス
  • 肩幅も二の腕も両方気になる → 組み合わせを相談
  • 過去に打って不自然になった → 適量・適所の見直しを相談
ご注意

本コラムは医学的な情報提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。肩こりを含む効果の現れ方・持続期間・リスク・副作用は個人により異なります。狙う筋肉や量の判断には医師による診察が必要です。

本コラムは医学的な情報提供を目的としており、診断・治療の確約ではありません。治療の適応・内容・リスク・副作用・費用は個人により異なります。必ず事前に医師とご相談ください。個人の感想・結果は効果を保証するものではありません。

韓国みにょんクリニック 銀座 | 院長 みにょん(宋珉英)医師監修

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