KOREA MINYOUNG CLINIC | 医師監修コラム
ふくらはぎボトックスとは?
効果・打つ筋肉・持続・ダウンタイムを医師が解説
「鍛えたら太くなった」「ししゃも脚が戻らない」——その原因が筋肉なら、ふくらはぎボトックスという選択肢があります。仕組みから適応の見極めまで、日韓Wライセンスの医師が解説します。
ふくらはぎボトックスとは、盛り上がりの原因となる筋肉にボツリヌストキシン製剤を注入し、筋肉の過剰な活動を一時的に和らげることで、ふくらはぎのボリュームを段階的にダウンさせる注射ベースの施術です。脂肪ではなく「筋肉」に作用するため、筋肉太り・ししゃも脚タイプに向いています。
ふくらはぎボトックスが作用する筋肉
ふくらはぎが張って見える原因が筋肉の場合、主に次の2つの筋肉が関係します。どちらが優位かで、注入の位置・量を設計します。
あなたのふくらはぎは「筋肉型」?「脂肪型」?
ふくらはぎボトックスが向くのは筋肉が主因のタイプです。当てはまる特徴を選ぶと、傾向の目安が表示されます。
当てはまる特徴をすべて選んでください
タップで複数選択できます(下に目安が表示されます)
未承認・適応外使用に関する表示
- 未承認・適応外である旨
- 入手経路
- 【要記載】(例:製造元○○社/○○国から医師の責任で個人輸入)
- 国内承認品の有無
- 【要記載】 同一の性能を有する国内承認医薬品・機器の有無
- 諸外国の情報
- 【要記載】 諸外国における安全性等に係る情報
- 主なリスク・副作用
- 【要記載】 内出血・赤み・腫れ・左右差・効果の個人差 等
効果の出方・持続・ダウンタイム
| 効果の現れ方 | 注入の2〜3週間後から徐々に。1〜3ヶ月でピークに向かい、段階的に変化します |
|---|---|
| 持続期間 | 一般的に4〜6ヶ月程度。効果が切れる前に重ねることで、定着を狙う設計が一般的です(個人差あり) |
| ダウンタイム | 注射のみのため、ほぼなし。当日から日常生活に戻れることが一般的です |
| 主なリスク | 注射部位の内出血・赤み、効果の個人差、左右差。ごく稀に歩行時の疲れやすさを感じることがあり、量の調整で対応します |
| 向いているタイプ | かかとを上げると筋肉が盛り上がる「ししゃも脚・筋肉太り」。脂肪が主因の場合は別アプローチが適します |
症例で見る|タイプ別の関連記事
よくあるご質問
歩きにくくなりませんか?
1回で細くなりますか?
脂肪が主因の場合は効果がありませんか?
ダウンタイムはありますか?
本コラムは一般的な情報提供を目的としており、効果を保証するものではありません。ふくらはぎボトックス(筋肉へのボツリヌストキシン使用)は適応外使用にあたり、製剤によっては国内未承認のものを含みます。効果・リスク・副作用・費用は状態により異なります。施術の選択は、診察のうえ医師とご相談ください。
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