ほうれい線・口横ドレープしわ韓国式美肌建築メソッド首しわ

ソフウェーブは韓国で受けるべき?日本で受けるべき?

コラム ― ソフウェーブ×韓国2026.09.28(初出 2026.04.30)

ソフウェーブは韓国で受けるべき?― 日本との違い・料金・オンダリフトとの違いを、日韓Wライセンスの医師が解説 ―

結論

ソフウェーブ(Sofwave)は、韓国で受けても日本で受けても機械は同じです。違うのは、誰が設計するか、その「なぜ」を自分の言葉で聞けるか、帰国後に同じ医師に写真を送れるか。この3つで、同じ機械の結果が変わります。当院は日本・韓国両国の医師免許を持つ院長が、韓国で広まった「脂肪に熱を入れず皮膚だけを締める」設計を銀座で行っています。

「ソフウェーブ 韓国」で検索してこのページに来た方は、たぶん2つのことを知りたいはずです。韓国で受けたほうが安いのか・上手いのか、そして日本で同じものが受けられるのか。先に答えを言うと、機械は1ミリも違いません。違いは設計と、帰国後です。

なぜ韓国では、ソフウェーブが「当たり前」なのか

韓国では「切らないリフト=HIFU(ハイフ)」が一気に広まったあと、脂肪が減りすぎて頬がこけるケースが社会的な課題になりました。その反省から、脂肪層に熱を入れず、真皮(約1.5mm)だけを締めるソフウェーブが「HIFUの次の選択肢」として受け入れられた。韓国でソフウェーブが多いのは安いからではなく、「顔が痩せない・自然に締まる」という価値が先に評価されたからです。

ソウルで働いていた頃、日本から来た患者さんに、通訳を挟んでこう聞かれたことがあります。「先生、この照射はどうして頬の上には当てないんですか?」。答えは簡単で、「そこの脂肪を守りたいから」です。でも通訳を介すと、その一言が「効果を出すためです」に変わって伝わってしまう。機器は同じです。違うのは、その「なぜ」を誰が、どの言葉で説明するか。そして帰国して赤みが引かない夜に、同じ医師に写真を送れるかどうか。韓国みにょんクリニック銀座 院長 宋 珉英(日本・韓国 医師免許)

韓国と日本、同じ機械で結果が変わる3つの理由

韓国で受ける(一般的な傾向)銀座で受ける(当院)
機器Sofwave SUPERB同じ
誰が設計するかショット数で設計する院が多く、担当は医師または熟練スタッフ院長(医師)が診察から照射まで
「なぜそこに当てるか」通訳を介すことが多い院長が日本語・韓国語で直接
帰国後の経過同じ医師には聞きにくいLINEで写真相談、同じ医師が診る
費用の内訳治療費+渡航・宿泊・通訳治療費のみ。相談のみは無料

韓国のソフウェーブの料金は?

韓国はショット数や照射範囲で料金が決まる院が多く、同じ「ソフウェーブ」でも幅があります。そして治療費の外側に、渡航費・宿泊費・通訳費が乗ります。いちばん見落とされるのは帰国後の時間コストです。経過に不安が出たとき、渡航先の医師には聞けない。日本の別のクリニックに行けば、初診からやり直しになります。

当院の料金の目安は料金表(キャンペーンページ)をご覧ください。初診・再診料は2,200円(税込)、ご相談のみの場合は看護師カウンセリングとなり費用はかかりません。

韓国で受けるメリットと、注意点

それでも韓国が向いている方はいます。すでにソウルに行く予定がある、複数の治療をパッケージで受けたい、韓国語で直接やりとりできる。そういう方は、韓国で受けて、経過は銀座で診る、という組み合わせも可能です。

韓国で受ける前に、3つだけ聞いてください

  • 「私のたるみは、皮膚ですか、脂肪ですか?」
    答えが返ってこない、または「両方です」で終わるなら、設計はまだ始まっていません。ソフウェーブは皮膚に効く機器で、脂肪には効きません。
  • 「どこに当てて、どこに当てないんですか?」
    顔全体に均一、と言われたら注意。首の溝、口横の折れ込み、脂肪吸引後の皮膚は、当てる場所を絞るほど結果が変わります。
  • 「帰国後に赤みや不安が出たら、誰に連絡すればいいですか?」
    効果のピークは2〜3ヶ月後。その間を同じ医師が診られるかどうかで、治療は半分決まります。

この3つに日本語で答えてくれる先生なら、韓国で受けても大丈夫です。答えが不安なら、銀座で同じ設計を受けられます。

東京で、韓国式の考え方を取り入れたソフウェーブを受ける場合

当院院長は日本と韓国の両国で医師免許を持ち、ソウルでの経験をもとに銀座で診療しています。「韓国式」とは韓国製の機械のことではなく、脂肪・皮膚・ボリューム・筋肉を層で分けてから機器を選ぶ考え方です。ソフウェーブを当てる前に、まずあなたのたるみがどの層かを診ます。向いていない方には向いていないと伝えます。

「同じ機械でも設計で変わる」を言葉だけで終わらせないために、院長は自分の右顔だけにソフウェーブを照射し、4ヶ月の左右差を記録しました。その記録はこちら。

オンダリフトとの使い分け(要点だけ)

韓国でも日本でも、ソフウェーブと並べて検討されるのがオンダリフトです。オンダは脂肪を減らす機器、ソフウェーブは皮膚を締める機器。優劣ではなく、たるみの原因が脂肪か皮膚かで選び、両方なら「オンダ→4〜8週→ソフウェーブ」の順で組みます。

症例:40代女性 ― 口横のたるみ・フェイスラインのぼやけ

主な悩み口横のドレープしわと頬のもたつき。ほうれい線も深くなってきた。顔コケはしたくない
診察所見頬に脂肪のボリューム過多があることに加え、口横は皮膚のゆるみ・余りが主因と判断
治療オンダ(頬の脂肪ボリュームダウン)+ソフウェーブ(口横・ほうれい線上の皮膚引き締め)
経過施術後1〜2ヶ月かけて頬のもたつきが軽減し、フェイスラインがすっきり。口横のドレープ感・ほうれい線の溝感も改善傾向。顔コケなく自然な印象に。適応・変化量には個人差があります
費用診察後にご案内(自由診療)。治療内容・費用・リスク・副作用は事前にご説明します

主なリスク:赤み・腫れ・熱感・硬結・内出血。個人の感想は効果を保証するものではありません。

READ詳しい比較はこちらソフウェーブとオンダリフトの違い|どっちが向いている?皮膚・脂肪から医師が解説

韓国とソフウェーブについて、よくある質問

韓国のソフウェーブの料金はいくらですか?

韓国はショット数や照射範囲で料金が決まる院が多く、幅があります。治療費だけで比べず、渡航費・宿泊費・通訳費と、帰国後に経過を診てもらえるかを足して考えてください。当院の料金の目安は料金表(キャンペーンページ)でご確認いただけます。

韓国と日本、どちらで受けるべきですか?

機器は同じなので国では決まりません。設計を自分の言葉で聞けて、帰国後も同じ医師に相談できるほうを選んでください。すでにソウルに行く予定がある方は、韓国で受けて経過は銀座で診る、という組み合わせもできます。

韓国で受けるメリットと注意点は?

メリットは導入院と症例数の多さ、パッケージの選択肢。注意点は、通訳を介すと「なぜそこに当てるか」が伝わりにくいこと、帰国後の赤みや不安を同じ医師に聞けないこと、効果のピーク(2〜3ヶ月後)を診てもらえないことです。

東京で韓国式の考え方を取り入れたソフウェーブは受けられますか?

受けられます。当院院長は日本・韓国両国の医師免許を持ち、韓国で広まった「脂肪に熱を入れず皮膚だけを締める」設計を銀座で行っています。日本語・韓国語・英語で院長が直接診察します。

韓国式ソフウェーブとは、韓国製の機械のことですか?

違います。韓国でHIFUによる顔コケが問題になった反省から広まった「層で分けて機器を選ぶ」設計の考え方で、機器は日韓とも同じSofwaveです。

オンダリフトとの違いは?

オンダは脂肪を減らす機器、ソフウェーブは皮膚を締める機器です。原因が脂肪か皮膚かで選びます。詳しい比較は「ソフウェーブとオンダリフトの違い」の記事で解説しています。

未承認医療機器について

オンダリフト(ONDA PRO)は国内未承認の医療機器です。医師の責任のもと個人輸入により入手しており、同一性能の国内承認機器はありません。欧州CEマークを取得しています。ソフウェーブは顔・首のしわに対する国内承認医療機器(承認番号 30700BZX00082000)です。効果には個人差があります。

KOREA MINYOUNG CLINIC GINZA

韓国まで行く前に、写真を1枚。

正面と斜めの写真をLINEでお送りください。皮膚か脂肪か、どこに当ててどこに当てないか、院長が日本語(韓国語でも)でお答えします。渡航するかどうかは、それから決めても遅くありません。まずセルフチェック →

  • 相談のみは無料
  • 日本語・韓国語・英語
  • 帰国後もLINEで経過相談
  • 銀座駅B4出口 徒歩1分
銀座で韓国式ソフウェーブを相談する

あわせて読みたい

READ関連コラムソフウェーブとオンダリフトの違い(比較の決定版)READ関連コラム銀座でソフウェーブを受けるならREAD関連コラム院長が「顔の右側だけ」ソフウェーブを照射|4ヶ月検証READ関連コラムソフウェーブの症例写真READ関連コラムsofwave Japan ― 医師向け専門サイト
院長 宋珉英

この記事の監修者

韓国みにょんクリニック銀座 院長 宋 珉英

日本・韓国両国の医師免許を持ち、ソウルでの美容医療経験をもとに銀座で診療。皮膚・脂肪・ボリューム・筋肉の層で原因を診断してから治療を選ぶ「韓国式美肌建築メソッド」を実践し、ソフウェーブ・脂肪吸引後修正・首しわ治療を専門としています。院長のご挨拶 →

※本コラムは医師の監修のもと一般的な情報提供を目的として作成しています。効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

関連記事

EN