BODY MAKE COLUMN
脂肪吸引後の膝まわり修正はできる?太ももボトックスと脂肪溶解注射による修正症例を解説
いつも当院のコラムをご覧いただき、誠にありがとうございます。
太ももを細くする方法としては、脂肪溶解注射やボトックス、脂肪吸引、ダイエットなどがよく選ばれます。
本日ご紹介したいのは、脂肪吸引後の膝まわり修正症例です。
太ももの脂肪吸引後は、脂肪吸引では取れない筋肉が目立ちやすくなったり、膝まわりの脂肪が残ってバランスが気になったりすることがあります。
今回ご紹介する患者様には、太ももボトックスと脂肪溶解注射を組み合わせ、気になる膝まわりを自然に整える治療を行いました。
担当医について
担当:ドクターみにょん
肩書き:日本ボディメイク学会理事
資格:日本・韓国医師免許Wライセンス
脂肪吸引後の修正治療では、単純に細くするだけではなく、
筋肉・脂肪・膝まわりの見え方まで含めて再設計することが重要です。
脂肪吸引後に膝まわりが気になりやすい理由
太ももの脂肪吸引をすると、全体のボリュームは減りますが、
そのぶん脂肪吸引では取れない筋肉の輪郭が目立ちやすくなることがあります。
また、膝まわりはもともと脂肪が残りやすく、吸引後に
「太ももは細くなったのに膝上や膝周囲だけ気になる」
という悩みにつながることも少なくありません。
そのため、脂肪吸引後の修正では、膝まわりだけを見て治療するのではなく、
太ももから足首までのつながりを意識したデザインが大切になります。
今回の治療方針
今回の症例では、脂肪吸引後に気になりやすい膝まわりを整えるために、
筋肉に対する治療と脂肪に対する治療を組み合わせて修正しました。
つまり、ボトックスで筋肉の張りをコントロールしながら、
脂肪溶解注射で膝上や足首周囲の脂肪感を整えることで、
より自然でバランスの取れた脚ラインを目指しています。
治療内容
本症例では、以下のように太ももから足首までトータルで治療を行いました。
太もも:ボトックス2回、脂肪溶解注射7回
膝上:脂肪溶解注射5回
ふくらはぎ:ボトックス3回
足首:脂肪溶解注射5回
この症例で大切だったポイント
脂肪吸引後の修正では、残っている脂肪だけを取ればよいわけではありません。
特に膝まわりは、
太ももの筋肉、膝上の脂肪、ふくらはぎとのつながりによって印象が変わります。
そのため今回の症例では、太もも・膝上・ふくらはぎ・足首まで含めて治療することで、
膝まわりだけが浮かず、脚全体として綺麗に見えることを重視しました。
このような方におすすめです
- 太もも脂肪吸引後に膝まわりだけ気になる方
- 脂肪吸引後に筋肉が目立つようになった方
- 膝上のもたつきや丸みを整えたい方
- 足首まで含めて脚全体のラインを綺麗にしたい方
- 脂肪吸引後の修正を、切らずに行いたい方
まとめ
脂肪吸引後の膝まわり修正では、脂肪だけでなく筋肉の見え方まで考えることが大切です。
太ももボトックスと脂肪溶解注射を組み合わせることで、
気になる膝まわりを自然に整え、脚全体のラインをより美しく見せることが可能です。
韓国みにょんクリニックでは、日本ボディメイク学会理事・日本韓国医師免許Wライセンスの知見を活かし、修正治療まで含めた韓国式ボディメイクをご提案しています。
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韓国式ボディメイクをご提案しています。
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