ほうれい線は1種類じゃない
みにょん式E-Signテストで
自分のタイプを知る
韓国みにょんクリニック 銀座 | 院長 みにょん 医師監修
「ほうれい線にヒアルロン酸を入れても変わらない」「何度治療しても戻る」——その理由は、ほうれい線が1種類ではないからかもしれません。2026年6月、アジア最大級の美容外科学会「ASLS Tokyo」で院長みにょんが発表した新分類「みにょん式E-Signテスト」と、口周りの最新治療理論をコラムとしてお伝えします。
🌏 ASLS TOKYO 2026 | 院長 宋珉英 登壇
📋 ASLS TOKYO 2026 プログラム(14:50〜 Session 5)
📊 みにょん式E-Signテスト解説図(N分類→O分類→D/S型)
なぜ「ほうれい線」の治療で変化しないのか
「ほうれい線」という言葉は広く使われていますが、実は原因・構造・正しい治療がまったく異なる複数の状態をまとめて指しています。タイプを見極めずに充填(ヒアルロン酸を埋める)を繰り返しても変化しにくいのはこのためです。
院長みにょんはASLS Tokyoの発表で、口周りのドレープしわを「見落とされてきたほうれい線」として新たに定義。3つの分類軸と独自の「E-Signテスト」を提唱しました。
🎬 解説動画②
みにょん式「ほうれい線3分類」
しわの本数が判断基準
ほうれい線が1本なのか、複数に枝分かれしているのか。本数によって皮膚の菲薄化の進行度や、適切な治療アプローチが変わります。枝分かれが多いほど皮膚の余りが進んでいるサインです。
脂肪 or 皮膚が判断基準
ほうれい線の主因が「脂肪のたるみ」なのか「皮膚の余り・菲薄化」なのかを見極めます。脂肪由来ならボリュームコントロール、皮膚由来なら縮める・補充するアプローチが正解です。
表情が判断基準
表情を動かした時だけ出る(Dynamic型)のか、常に存在する(Static型)のかで治療設計が変わります。動いた時だけ出るタイプは皮膚の余りが主因のことが多く、ソフウェーブが有効なことがあります。
🎬 解説動画①
みにょん式E-Signテスト——自分のタイプを今すぐチェック
院長が考案した「E-Signテスト」は、口を「イー」と発音した時の口横の状態で自分のほうれい線タイプを知る簡単なセルフチェックです。
🔍 みにょん式E-Signテスト
E-Signテストでカーテン状(E-3)が出た方は、皮膚の余りと菲薄化が主因です。ヒアルロン酸で埋めても余りという根本は変わらず、顔がもたつくだけになりがちです。ソフウェーブで余りを縮め、エラビエリトゥオ・アクアプロで真皮を補充する「縮める+補充する」設計が正解です。
🎬 解説動画③
E-3タイプの治療——アクアプロ(AQUA PRO)とは
口周りドレープしわ・ほうれい線の皮膚由来タイプ(E-3)への補充治療として、当院ではアクアプロ(AQUA PRO)を導入しています。従来「WELLSTOX」として知られていた製品がさらに進化した韓国式スキンブースターです。
💉 アクアプロ(AQUA PRO)——ほうれい線への新提案
アクアプロ(AQUA PRO)の4つの特徴
「ほうれい線はデザインするもの。無理に消そうとすれば顔のバランスは崩れます。まず自分のタイプを知り、タイプに合った治療を選ぶ——E-Signテストはその最初の一歩です。」— 院長 みにょん
本コラムは医学的な情報提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。E-Signテストはあくまでセルフチェックの目安であり、正確な診断は医師による診察が必要です。治療の選択は診察のうえ医師とご相談ください。
よくあるご質問(FAQ)
まとめ:ほうれい線はタイプで治療が変わる
N分類(本数)・O分類(原因)・D/S型(動的/静的)——この3軸で自分のほうれい線タイプを見極め、E-Signテストでセルフチェックすることが正しい治療選択の第一歩です。
ASLS Tokyoで世界に発表したこの理論を、銀座みにょんクリニックでは日々の診察に活かしています。「何度治療しても変わらない」という方も、まずは一度診察でご相談ください。
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本コラムは医学的な情報提供を目的としており、診断・治療の確約ではありません。治療の適応・内容・リスク・副作用・費用は個人により異なります。必ず事前に医師とご相談ください。個人の感想は効果を保証するものではありません。
韓国みにょんクリニック 銀座 | 院長 みにょん(宋珉英)医師監修