ほうれい線は1種類じゃない|みにょん式E-Signテストで自分のタイプを知る|ASLS Tokyo 2026 登壇記念|韓国みにょんクリニック銀座

ほうれい線・口横ドレープ 韓国式美肌建築メソッド

ほうれい線は1種類じゃない|みにょん式E-Signテストで自分のタイプを知る|ASLS Tokyo 2026 登壇記念コラム|韓国みにょんクリニック銀座
ASLS Tokyo 2026 登壇記念コラム

ほうれい線は1種類じゃない
みにょん式E-Signテストで
自分のタイプを知る

韓国みにょんクリニック 銀座 | 院長 みにょん 医師監修

「ほうれい線にヒアルロン酸を入れても変わらない」「何度治療しても戻る」——その理由は、ほうれい線が1種類ではないからかもしれません。2026年6月、アジア最大級の美容外科学会「ASLS Tokyo」で院長みにょんが発表した新分類「みにょん式E-Signテスト」と、口周りの最新治療理論をコラムとしてお伝えします。

🏆
ASLS TOKYO 2026 | 国際学会 登壇
アジア美容外科・レーザー学会(ASLS)東京大会(2026年6月28日)にて、院長 宋珉英(みにょん)が「口周りドレープしわの見落とされた真実——ほうれい線の新分類と治療戦略」を発表。世界の美容皮膚科専門医に向けて当院の独自理論を提唱しました。

🌏 ASLS TOKYO 2026 | 院長 宋珉英 登壇

ASLS Tokyo 2026 韓国みにょんクリニック院長登壇

📋 ASLS TOKYO 2026 プログラム(14:50〜 Session 5)

ASLS Tokyo 2026 プログラム 口周りドレープしわ新分類

📊 みにょん式E-Signテスト解説図(N分類→O分類→D/S型)

みにょん式E-Signテスト ほうれい線診断 N分類O分類DS型

なぜ「ほうれい線」の治療で変化しないのか

「ほうれい線」という言葉は広く使われていますが、実は原因・構造・正しい治療がまったく異なる複数の状態をまとめて指しています。タイプを見極めずに充填(ヒアルロン酸を埋める)を繰り返しても変化しにくいのはこのためです。

院長みにょんはASLS Tokyoの発表で、口周りのドレープしわを「見落とされてきたほうれい線」として新たに定義。3つの分類軸と独自の「E-Signテスト」を提唱しました。

🎬 解説動画②

みにょん式「ほうれい線3分類」

分類
N
N(NUMBER)分類

しわの本数が判断基準

ほうれい線が1本なのか、複数に枝分かれしているのか。本数によって皮膚の菲薄化の進行度や、適切な治療アプローチが変わります。枝分かれが多いほど皮膚の余りが進んでいるサインです。

分類
O
O(ORIGIN)分類

脂肪 or 皮膚が判断基準

ほうれい線の主因が「脂肪のたるみ」なのか「皮膚の余り・菲薄化」なのかを見極めます。脂肪由来ならボリュームコントロール、皮膚由来なら縮める・補充するアプローチが正解です。

分類
D/S
D(DYNAMIC)/ S(STATIC)型

表情が判断基準

表情を動かした時だけ出る(Dynamic型)のか、常に存在する(Static型)のかで治療設計が変わります。動いた時だけ出るタイプは皮膚の余りが主因のことが多く、ソフウェーブが有効なことがあります。

🎬 解説動画①

みにょん式E-Signテスト——自分のタイプを今すぐチェック

院長が考案した「E-Signテスト」は、口を「イー」と発音した時の口横の状態で自分のほうれい線タイプを知る簡単なセルフチェックです。

🔍 みにょん式E-Signテスト

1
鏡の前に立ち、口を「イー」と発音する
2
口横(頬と口の境目)に何が出るかチェックする
▸ 判定結果
E-1 ほぼ出ない→ ボリューム型(脂肪・骨格が主因)。充填や構造的アプローチが有効。
E-2 浅く出る→ 移行期(脂肪+皮膚の両方が関与)。複合的なアプローチが必要。
E-3 カーテン状に出る→ 皮膚由来(皮膚の余り・菲薄化が主因)。縮める×補充するアプローチが正解。
💡 E-3(カーテン状)の方へ——正解は「縮める+補充する」

E-Signテストでカーテン状(E-3)が出た方は、皮膚の余りと菲薄化が主因です。ヒアルロン酸で埋めても余りという根本は変わらず、顔がもたつくだけになりがちです。ソフウェーブで余りを縮め、エラビエリトゥオ・アクアプロで真皮を補充する「縮める+補充する」設計が正解です。

🎬 解説動画③

E-3タイプの治療——アクアプロ(AQUA PRO)とは

口周りドレープしわ・ほうれい線の皮膚由来タイプ(E-3)への補充治療として、当院ではアクアプロ(AQUA PRO)を導入しています。従来「WELLSTOX」として知られていた製品がさらに進化した韓国式スキンブースターです。

💉 アクアプロ(AQUA PRO)——ほうれい線への新提案

アクアプロ AQUA PRO ほうれい線 韓国式スキンブースター

アクアプロ(AQUA PRO)の4つの特徴

1
架橋ヒアルロン酸 × 非架橋ヒアルロン酸の組み合わせ。単純な充填ではなく、持続性と浸透性を両立した設計。
2
保水力と持続力を追求した次世代スキンブースター。水光注射の発展形として、より長期的な肌質改善を目指します。
3
韓国ヒアルロン酸特許技術採用。Patent Micro Beads of Cross-Linked Hyaluronic Acid技術により、精製度・均一性が高い製剤です。
4
リガメント(靭帯)構造に着目した設計。口元の靭帯構造を支えるように配置するアプローチで、ほうれい線への効果的なアプローチが可能です。

「ほうれい線はデザインするもの。無理に消そうとすれば顔のバランスは崩れます。まず自分のタイプを知り、タイプに合った治療を選ぶ——E-Signテストはその最初の一歩です。」— 院長 みにょん

ご注意

本コラムは医学的な情報提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。E-Signテストはあくまでセルフチェックの目安であり、正確な診断は医師による診察が必要です。治療の選択は診察のうえ医師とご相談ください。

よくあるご質問(FAQ)

Q
E-Signテストでカーテン状(E-3)が出ました。どんな治療が合いますか?
皮膚の余りと菲薄化が主因です。ソフウェーブで余りを縮め、エラビエリトゥオ(スパイラルテクニック)またはアクアプロで真皮を補充する「縮める+補充する」設計が基本です。まずは診察でご確認ください。
Q
ヒアルロン酸を何度入れても変わらないのはなぜですか?
O分類(原因)が「皮膚由来」のタイプ、またはD型(動的)のタイプにヒアルロン酸充填を行っても、余りという根本は変わりません。口周りは毎日動くため成分も移動しやすく、もたつきの原因になることがあります。まず自分のタイプを診察で見極めることが大切です。
Q
アクアプロとエラビエリトゥオは何が違いますか?
アクアプロは架橋・非架橋ヒアルロン酸ベースのスキンブースターで、保水・持続性に優れた韓国特許技術製剤です。エラビエリトゥオ(Re2O)は人由来の細胞外基質(ECM)——コラーゲン・エラスチン・GAGsそのものを補給する人由来第5世代製剤です。お悩みのタイプ・状態によって最適な製剤を診察でご提案します。
Q
ASLS Tokyoとはどのような学会ですか?
ASLS(Aesthetic Surgery & Laser Society)はアジア最大級の美容外科・レーザー学会です。2026年6月28日に東京・品川プリンスホテルで開催され、アジア各国の美容皮膚科・美容外科の専門医が最新の知見を発表・共有する国際学会です。院長みにょんは「口周りドレープしわの新分類と治療戦略」をSession 5(14:50〜)で発表しました。
Q
ダウンタイムはありますか?
ソフウェーブは一般的にダウンタイムが少ない治療です。アクアプロ・エラビエリトゥオは注射を伴うため内出血や腫れが生じる場合があります。詳細は診察時にご説明します。

まとめ:ほうれい線はタイプで治療が変わる

N分類(本数)・O分類(原因)・D/S型(動的/静的)——この3軸で自分のほうれい線タイプを見極め、E-Signテストでセルフチェックすることが正しい治療選択の第一歩です。

ASLS Tokyoで世界に発表したこの理論を、銀座みにょんクリニックでは日々の診察に活かしています。「何度治療しても変わらない」という方も、まずは一度診察でご相談ください。

本コラムは医学的な情報提供を目的としており、診断・治療の確約ではありません。治療の適応・内容・リスク・副作用・費用は個人により異なります。必ず事前に医師とご相談ください。個人の感想は効果を保証するものではありません。

韓国みにょんクリニック 銀座 | 院長 みにょん(宋珉英)医師監修

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