ほうれい線・口横 | E-Signで適応を考える
ほうれい線・口横のしわに
スカルトラは有効か — E-Signで考える適応
「効く/効かない」は、しわの深さではなく“原因”で決まります。まず分類から。
同じほうれい線でも、原因が違えば答えは変わります。
「スカルトラでほうれい線は効きますか?」——答えは原因によって変わる、です。頬の下垂・容量が原因なのか、皮膚の質・動態が原因なのかで、適応も方法も違います。当院は独自のMinyoung E-Signで原因と重症度を見極めてから、適応を判断します。
担当医について
韓国みにょんクリニック銀座 · 院長(ほうれい線・口横ドレープ研究)
1. なぜ「溝を埋める」だけでは不十分なのか
ほうれい線を溝だけ埋めると、原因が頬の下垂にある場合、上の頬がさらに重く見え、かえって不自然になることがあります。だからこそ、原因の見極めが先。深さより「なぜできているか」が重要です。
2. ほうれい線の原因タイプ
原因 ①頬下垂・容量低下型
中顔面の脂肪・容量が減り、頬が下がって口横を押し出す(最も多い)。スカルトラが活きやすい方向。
原因 ②皮膚のたるみ・質型
コラーゲン低下で静止時もしわが目立つ。
原因 ③動態・表情型
笑うと強く出る。表情筋の動態が主体。単独では不十分なことも。
原因 ④骨格・構造型
骨性支持の変化。総合的な評価が必要。
みにょん式 ・ ほうれい線/口横の評価
Minyoung E-Sign™特定の表情動態から、ほうれい線・口横の重症度とタイプを評価する当院独自の方法(詳細は診察時に評価)。
口横ドレープ分類口角外側の「垂れ下がる皺(口横ドレープ)」の独自分類。
N / O / S原因(脂肪/皮膚/混合)× 動態(動的/移行/静的)で総合判断。
30秒セルフチェック:あなたのほうれい線は?
各設問で近いものを1つ。結果は目安で、重症度・タイプの確定は診察(E-Sign評価)によります。
1. 笑うとほうれい線が強く出ますか?
2. ほうれい線の上の頬は下垂/影がありますか?
3. 肌全体はたるみ・しわが多いですか?
3. スカルトラが向くのはどのタイプ?
主因が頬下垂・容量低下やコラーゲン減少なら、スカルトラは「溝を埋める」のではなく中顔面(頬)で容量とコラーゲンを土台から立て直し、上流からほうれい線を整える方向で活きます。ほうれい線への治療として選択されることもあり、表情による動きに影響しにくいのも特性です。
4. 症例(準備中)
(設計図含む)
5. よくある質問 FAQ
ほうれい線にスカルトラは効きますか?
E-Signとは何ですか?
ヒアルロン酸で埋めるのと何が違いますか?
何回で、どのくらい持続しますか?
面診 = E-Signで原因を見極め + 設計
あなたのほうれい線がどのタイプか、診察(E-Sign評価)で見極めてから方針を決めます。
院長は中・日ダブルライセンス、日本語・中国語で対応します。
初診相談料 ¥2,200(税込)
未承認医薬品・医療機器に関する重要なお知らせ(医療法等に基づく表示)
- 未承認であること:当院で使用するスカルトラは、日本国内で薬事承認を受けていません(未承認医薬品・医療機器)。
- 入手経路:医師の責任のもと、医師個人輸入により入手しています。
- 国内の同等品の有無:国内に薬事承認された同一成分(PLLA)の同等品はありません。
- 諸外国における安全性等:2004年に米国FDAで承認され、欧州等でも使用。個人輸入品のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。
※「Minyoung E-Sign」「口横ドレープ分類」「N/O/S分類」は当院独自の診断・分類方法(商標出願/登録中)で、分類は一般的説明です。本記事は一般的な医療情報であり、個別の診断や効果を保証しません。効果・リスクには個人差があり、詳細は診察時の医師の説明によります。