30代〜70代の口横ドレープしわ症例集|ほうれい線より老けて見える影を解決

口横ドレープしわ症例集|30代〜70代の改善例|韓国みにょんクリニック
症例集コラム | Skin Architecture

ほうれい線より老けて見える
「口横ドレープしわ」とは
30代〜70代の改善症例をご紹介

韓国みにょんクリニック | 医師監修コラム

ほうれい線よりも、印象年齢に差が出やすい場所があります。それが、口横のドレープしわです。この影感が出てくると、疲れて見えたり、不機嫌そうに見えたり、実年齢より上の印象につながることがあります。実はこの変化、脂肪ではなく皮膚のゆるみが関係していることも多く、ヒアルロン酸やボトックスだけでは十分な変化が出にくい場合があります。

口横ドレープしわとは何か

「口横ドレープしわ」とは、口の横に広がるカーテンのような波状の細かいシワのことです。ほうれい線(鼻翼から口角への溝)とは異なり、皮膚の余りと菲薄化が重なって生じるシワです。

正面から見ると口横に影のように見える、笑うと余計に目立つ、ファンデーションが溜まる——こうした特徴があり、顔全体の印象を「疲れた」「老けた」「不機嫌そう」に見せる原因になります。

CAUSE 01

皮膚のゆるみ・余り

加齢や生活習慣で皮膚の支持組織が緩み、余った皮膚がカーテン状のシワとなって現れる。

CAUSE 02

皮膚の菲薄化

真皮のコラーゲン減少で皮膚が薄くなり、余りを自力で支えられずシワが目立ちやすくなる。

CAUSE 03

毎日の口の動き

食事・会話・表情で口周りは1日中伸び続ける。この繰り返しが皮膚の余りを蓄積させる。

なぜヒアルロン酸・ボトックスでは変わりにくいのか

ヒアルロン酸は溝を埋める治療、ボトックスは筋肉の動きを抑える治療です。口横ドレープしわの主因は「皮膚のゆるみ・余り・菲薄化」であるため、これらのアプローチだけでは変化しにくいことがあります。大切なのは、脂肪・皮膚・筋肉のどこに原因があるかを見極め、その方に合った治療を組み立てることです。

当院での治療の考え方:ソフウェーブ × エラビエリトゥオー

01

ソフウェーブ — 皮膚のゆるみを真皮から引き締める

超音波エネルギーを真皮層(約1.5mm)に均一に届け、皮膚を収縮・引き締めます。余った皮膚を「縮める」ことで、ドレープ感を改善し、フェイスラインや横顔の印象を整えます。ほうれい線の真上を含めた施術が可能です。適応は診察で見極めます。

02

エラビエリトゥオー(Re2O)— 薄くなった真皮を補充する

菲薄化した真皮に成分を直接補充し、肌の厚みと弾力の回復を目的とした治療です。引き締めで余りを縮めた後、皮膚の質を整えることでより自然で持続しやすい改善を目指します。

03

年代・状態に合わせた設計

30代から70代まで、年代によって皮膚の状態・菲薄化の程度・余りの量は異なります。一律の治療ではなく、診察でその方の主因を見極め、必要なアプローチを組み合わせることが大切です。

症例のご紹介(30代〜70代)

口横ドレープしわは特定の年代だけの悩みではありません。30代から70代まで、皮膚のゆるみや菲薄化の程度・原因は異なりますが、「口元の影感・老け見え」という共通の悩みを持つ方が来院されています。

30代女性

早期からの皮膚ゆるみ・口横の影感

主な悩み30代なのに口元だけ疲れて見える。ほうれい線というより口横に影が出る感じが気になる
診察所見皮膚のゆるみと菲薄化が早期から進行。口の動きによる余りの蓄積が主因と判断
治療ソフウェーブ × エラビエリトゥオー(引き締め+皮膚補充)
変化ドレープ感が和らぎ、口横の影感が軽減。フェイスラインの印象がすっきりする傾向が見られた
40代女性

ヒアルロン酸で変わらなかった口横のシワ

主な悩みほうれい線にヒアルロン酸を繰り返したが口元がもたつく。口横のシワが取れない
診察所見主病変は口横ドレープしわ(皮膚の余り・菲薄化)と判断。充填ではなく引き締めと補充が必要
治療ソフウェーブ × エラビエリトゥオー(同日施術)
変化口横のドレープ感が軽減し、もたつきが改善する傾向。自然な仕上がりに満足との声
50代女性

口元の不機嫌見え・フェイスラインのぼやけ

主な悩み不機嫌そうに見えると言われる。口角が下がってマリオネットラインも気になる
診察所見口横ドレープしわとマリオネットラインの影が重なっていると判断。皮膚の引き締めが優先
治療ソフウェーブ(引き締め)→ 経過確認後エラビエリトゥオー(補充)
変化口元の影感が軽減し、横顔・フェイスラインの印象がすっきり整う傾向が見られた
60代女性

糸リフト後も残った口横のシワ

主な悩み糸リフトを受けたが口横のしわが残った。たるみよりも皮膚の細かいシワが気になる
診察所見糸リフトでは対処しにくい皮膚の余りと菲薄化が主因と判断。皮膚層への引き締めが必要
治療ソフウェーブ × エラビエリトゥオー(縮める+整える)
変化口横のドレープ感と縦じわが改善傾向。皮膚の質感・ハリが整い自然な印象になったとの声
70代女性

加齢・脂肪の垂れによる口横の縦じわ

主な悩み口横に細かい縦じわが増え、ファンデーションが溜まる。老けて見える印象を改善したい
診察所見加齢による脂肪の垂れ・菲薄化・口の動きによる皮膚の余りが重なったドレープしわと判断
治療ソフウェーブ × エラビエリトゥオー(同日施術)
変化余り感と影感が軽減し、縦じわが目立ちにくくなる傾向。皮膚の質感・ハリが改善

「なんとなく老けて見える」「疲れて見えると言われる」——その違和感の原因が口横ドレープしわにあるとわかり、治療の方向性が見えたことで安心されたとの声を多くいただきます。

こんな方に相談いただくことがあります

  • 口横に影のようなシワが出てきた
  • 疲れて見える・不機嫌そうに見えると言われる
  • ヒアルロン酸を繰り返しても口元がスッキリしない
  • ほうれい線より口横のシワが気になる
  • 年齢に関わらず「なんとなく老けた印象」が出てきた
  • フェイスラインや横顔の印象をすっきりさせたい
ご注意

本コラムは特定の治療効果を保証するものではありません。適応・変化量には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるわけではありません。治療の選択は、診察のうえ医師とご相談ください。

よくあるご質問(FAQ)

Q
口横ドレープしわとほうれい線は何が違うのですか?
ほうれい線は鼻翼から口角にかけての溝状の線で、主に骨格・脂肪の位置変化が原因です。口横ドレープしわは口の横に広がる波状の細かいシワで、皮膚のゆるみ・余り・菲薄化が主因です。原因が異なるため、治療のアプローチも変わります。
Q
30代でも口横ドレープしわはできますか?
できることがあります。皮膚の弾力・生活習慣・体重変化・表情グセなどによって、若い年代でも皮膚のゆるみや余りが生じる場合があります。早い段階でアプローチすることで、進行を緩やかにできることがあります。
Q
ヒアルロン酸で変わらなかった場合、ソフウェーブは有効ですか?
口横ドレープしわの主因が「皮膚のゆるみ・余り」にある場合、ヒアルロン酸(充填)では変化しにくく、引き締めアプローチが有効なことがあります。ただし適応は診察で確認が必要です。これまでの治療歴と効果を教えていただくことで、より精度の高い判断が可能になります。
Q
ソフウェーブとエラビエリトゥオーは同日に受けられますか?
当院では同日施術を行うことがあります。ただし、適応は診察で判断します。個人の皮膚状態によって施術順序や間隔が異なる場合がありますので、まずはご相談ください。
Q
自分が口横ドレープしわかどうか、どうすれば分かりますか?
正面で口横に影が広がる感じがある、笑うと溝ではなく皮膚の余りのように目立つ、ファンデーションが口横に溜まる、ヒアルロン酸を入れると顔がもたつく——これらに当てはまる場合、口横ドレープしわの可能性があります。気になる症例をスクリーンショットしてLINEでお送りいただくとスムーズにご相談いただけます。
Q
ダウンタイムはありますか?
ソフウェーブは一般的にダウンタイムが少ない治療ですが、赤みや軽い腫れが出ることがあります。エラビエリトゥオーは注射を伴うため、内出血や腫れが生じる場合があります。個人差があり、詳細は診察時にご説明します。

まとめ:「なんとなく老けて見える」の正体は口元にあるかもしれない

口横ドレープしわは30代から70代まで、年代を問わず生じる老け見えの原因の一つです。ほうれい線と混同されやすいですが、原因が異なるため、治療のアプローチも変わります。

当院では、脂肪・皮膚・筋肉のどこに原因があるかを診察で見極め、ソフウェーブによる引き締めとエラビエリトゥオーによる皮膚補充を組み合わせることで、その方に合った改善を目指しています。

「なんとなく老けて見える」「口元の印象をすっきりさせたい」と感じているなら、まずは一度ご相談ください。気になる症例をスクリーンショットしてLINEでお送りいただくとスムーズです。

まずはご相談・詳しく知りたい方へ

ソフウェーブの詳しい情報はLP、
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本コラムは美容医療の一般的な情報提供を目的としており、診断・治療の確約ではありません。治療の適応・内容・リスク・副作用・費用は個人により異なります。必ず事前に医師とご相談ください。個人の感想は効果を保証するものではありません。

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