ハイフで解決しない口横のシワに「ソフウェーブ」を。真皮1.5mmのアイロン照射で皮膚を密着|日韓ダブルライセンス院長監修

ソフウェーブ(Sofwave)症例・効果・適応|真皮1.5mmへの精密照射で口元・フェイスライン・首を整える|韓国みにょんクリニック銀座
ソフウェーブ症例コラム | Sofwave / 銀座

ソフウェーブ(Sofwave)
真皮1.5mmへの精密照射で
口元・フェイスライン・首を整える

韓国みにょんクリニック 銀座 | 日韓ダブルライセンス院長 みにょん

「ハイフをしたのに、口横のシワだけは残る…」——その違和感は正しいんです。理由はシンプル。ハイフが狙っている層が「深すぎた」から。シワやヨレの主戦場は、もっと浅い真皮1.5mm層。従来のハイフが素通りしていたこの層に、精密に熱のアイロンをかけるのがソフウェーブ(Sofwave)です。

ソフウェーブとは——真皮1.5mmへの「精密アイロン」

ソフウェーブは超音波エネルギーを真皮層(約1.5mm)に均一に届け、皮膚を収縮・引き締める治療です。従来のHIFU(ハイフ)が筋膜層(3〜4.5mm)を狙うのとは対照的に、皮膚表面に近い真皮層をターゲットにすることで、シワ・ヨレ・余りという「皮膚そのものの問題」に直接アプローチします。

治療の「深さ」比較——ソフウェーブが届く場所
水光注射
〜1mm
ソフウェーブ ★
約1.5mm
オンダリフト
約3mm
ハイフ(HIFU)
3〜4.5mm
当院が提唱する「美肌建築理論」におけるソフウェーブの位置づけ

美肌は建築と同じく、骨格・構造・内装の3層で成り立ちます。骨格(骨・靭帯)・構造(筋膜・脂肪)を整えた後、最後の仕上げは「内装」——すなわち皮膚の質感・余り・薄さを整えることです。ソフウェーブは美肌建築理論における「内装仕上げ」のプロセス。糸リフトや切開リフトで構造を整えた後、ソフウェーブで皮膚の密着感・質感を完成させます。

ソフウェーブの4つの適応

👄
INDICATION 01

口元のドレープ状のシワ・ほうれい線

口横のカーテン状の影・ほうれい線・マリオネットライン。糸で引き上げるだけでは出せない、皮膚そのものの密着感を取り戻します。ほうれい線・マリオネットラインの真上を含めた照射が可能で、ハイフでは届かなかった部位にも対応。

🎈
INDICATION 02

顔・ボディの脂肪吸引後の皮膚のヨレ・余り

脂肪吸引後は脂肪というボリューム支持を失った皮膚が余り、「空気が抜けた風船」状態になりやすい。ソフウェーブで余った皮膚をギュッと縮めて貼り戻す——脂肪吸引は途中工程、皮膚の仕上げで完成します。顔だけでなくボディにも対応。

✂️
INDICATION 03

切開リフト後のメンテナンス・質感の仕上げ

切開リフトで構造(リフト)を整えた後の、皮膚の質感完成度を高める。手術では取りきれない表面の細かいシワ・余りにソフウェーブでアプローチし、リフトアップの完成度を120%へ引き上げます。美肌建築理論の「内装仕上げ」として最適。

INDICATION 04

首のアンチエイジング・ネックライン

首の皮膚の余り・横じわ・ハリの低下に対応。脂肪を焼かずに皮膚のハリだけを復活させるため、ダウンタイムなしで「ガラス肌」のネックラインへ。顔と首のバランスを整え、全体的な若返り印象を実現します。

症例のご紹介(40代女性)

CASE

40代女性 | 脂肪吸引後の口横のヨレ・フェイスラインのぼやけを主訴に来院

主な悩み フェイスラインの脂肪吸引後、口横がヨレてドレープしわが目立つようになった。「空気が抜けた風船」のような皮膚の余り感がある。ハイフを受けたが変わらなかった
診察所見 脂肪吸引後に皮膚の余りが生じており、主因は真皮層(約1.5mm)の皮膚の余りと菲薄化。ハイフでは深すぎて届かなかった層が問題。ソフウェーブの精密照射が最適と判断
治療選択 ソフウェーブ(口横・フェイスライン・ほうれい線上を含む口元全体)
選択の理由 真皮1.5mmへの均一照射で皮膚の余りを直接縮める。ほうれい線・口横ドレープしわの真上も照射可能。顔コケリスクなく自然に引き締まる
回数・間隔 ソフウェーブ 1回(経過確認後に追加検討)
経過・変化 施術後1〜2ヶ月かけて、口横の余り感・ドレープしわが軽減する傾向が見られた。フェイスラインの密着感が改善し、「脂肪吸引の効果がようやく活きた気がした」との声をいただいた。適応・変化量には個人差があります
費用目安 診察後にご案内します(自由診療)。治療内容・費用・リスク・副作用は事前にご説明します

「ハイフを受けても口横だけ残っていて、なぜだろうとずっと思っていました。層が違うという説明を聞いて初めて腑に落ちました。ソフウェーブで脂肪吸引後の余りにアプローチしてもらい、ようやく皮膚が体に貼り戻ったような感覚になりました」

ご注意

本コラムは特定の治療効果を保証するものではありません。適応・変化量には個人差があります。治療の選択は、診察のうえ医師とご相談ください。ソフウェーブはすべての方に適しているわけではありません。

よくあるご質問(FAQ)

Q
ソフウェーブとハイフはどう違いますか?
ハイフ(HIFU)は熱を点状に筋膜層(3〜4.5mm)へ集中させる治療で、筋膜レベルの引き上げが得意です。ソフウェーブは超音波を真皮層(約1.5mm)に面状で均一に届ける治療で、皮膚の余り・薄さ・シワという「皮膚そのものの問題」にアプローチします。ハイフが「深い構造」、ソフウェーブが「浅い皮膚の質感」と覚えるとシンプルです。
Q
ソフウェーブはなぜ「口横ドレープしわの真上」に照射できるのですか?
従来のハイフは熱を点状に集中させるため、ほうれい線・マリオネットラインなど溝の真上で照射するとやけどリスクが高まります。ソフウェーブは超音波を面状に均一に届ける方式のため、溝の真上でも安全に照射できます。これにより、ハイフでは避けていた部位に直接アプローチできます。
Q
脂肪吸引後どのくらいでソフウェーブを受けられますか?
術後の経過期間・皮膚の状態を診察で確認したうえで判断します。目安として3〜6ヶ月以上経過していることが望ましいですが、個人の状態によって異なります。まずは診察でご相談ください。
Q
切開リフト後にソフウェーブは受けられますか?
はい、対応しています。切開リフトで構造を整えた後の「皮膚の質感仕上げ」としてソフウェーブが有効なことがあります。術後経過・瘢痕の状態を診察で確認したうえで判断します。
Q
首(ネックライン)にも使えますか?
はい。首の皮膚の余り・横じわ・ハリの低下に対応しています。脂肪を減らすのではなく皮膚のハリを取り戻す治療のため、首がやつれた印象になることなく自然な引き締まりを目指せます。適応は診察で確認が必要です。
Q
ダウンタイムはありますか?
ソフウェーブは一般的にダウンタイムが少ない治療ですが、赤みや軽い腫れが出ることがあります。翌日からの日常生活・メイクへの影響は少ない治療です。個人差があり、詳細は診察時にご説明します。

まとめ:ソフウェーブは「皮膚の内装仕上げ」専門の治療

ソフウェーブは真皮1.5mmへの精密アイロン照射で、口元のドレープしわ・脂肪吸引後のヨレ・切開リフト後の質感仕上げ・首のアンチエイジングに対応します。ハイフが素通りしていた真皮層を直接ターゲットにすることで、これまで変わらなかったシワ・余りにアプローチできます。

当院では2026年3月から本格始動したソフウェーブを、日韓ダブルライセンスを持つ院長みにょんが「美肌建築理論」に基づき施術します。「ハイフをしたのに変わらなかった」という方も、まずは一度ご相談ください。

本コラムは美容医療の一般的な情報提供を目的としており、診断・治療の確約ではありません。治療の適応・内容・リスク・副作用・費用は個人により異なります。必ず事前に医師とご相談ください。個人の感想は効果を保証するものではありません。

韓国みにょんクリニック 銀座 | 院長 みにょん 医師監修

関連記事