ハイフで変わらなかった方へ|顔コケせずマリオネットラインを改善するソフウェーブ|Korea minyoung clinic

ほうれい線・口横ドレープしわ 韓国式美肌建築メソッド

コラム2026.09.12

ハイフで変わらなかった方へ― 顔コケせずマリオネットラインを改善するソフウェーブ(sofwave022 改修版)―

「ハイフを3回受けたのに、
マリオネットラインが変わらない」

原因は、ハイフが届かない層にあるかもしれません。

ソフウェーブが気になっている方へ

  • ハイフを受けたが、フェイスラインの変化が少なかった
  • 「マリオネットラインには照射できない」と断られた
  • ハイフで顔がコケてしまい、老けた印象になった

ソフウェーブが向いているかどうかは、“たるみの原因がどこにあるか”によって変わります。

韓国みにょんクリニックでは、治療名を先に決めるのではなく、皮膚・脂肪・ボリューム・筋肉など、どの層が現在のお悩みに関係しているかを診察してから治療を提案します。

私がソフウェーブ向きか相談する →ソフウェーブを受けるか決めていない方もご相談いただけます

ハイフとソフウェーブ、何が違うのか

どちらも「エネルギーで皮膚に働きかける」治療ですが、エネルギーの届け方・ターゲットの深さ・照射できる部位がまったく異なります。

比較HIFU(ハイフ)ソフウェーブ
エネルギー熱を点状に深部へ集中超音波を真皮に面状で均一照射
主な深さ筋膜層(SMAS)3〜4.5mm真皮層 約1.5mm
得意なこと筋膜レベルの引き上げ皮膚の余りを縮める引き締め
マリオネットラインの真上✕ 照射困難(熱集中でやけどリスク)○ 照射可能(面状均一で溝の上もOK)
顔コケのリスク△ 深部脂肪に影響しやすい○ 低い(脂肪でなく皮膚にアプローチ)
皮膚の余りへの対応△ 限定的○ 直接アプローチ

なぜハイフでマリオネットラインに照射できないのか

従来のハイフは熱を点状に集中させる方式です。マリオネットラインのような溝の真上で点状に熱を集中させると、皮膚の薄い部分でやけどのリスクが高まるため、多くの機器ではほうれい線・マリオネットライン・口横の真上への照射を避けます。ソフウェーブは面状に均一に熱を届けるため、溝の真上でも照射できます。これが「ハイフでは変わらなかった部分にアプローチできる」理由です。

ソフウェーブが選ばれる3つの理由

  1. 顔コケせずに引き締められる:真皮層(約1.5mm)だけに熱を入れ、脂肪層に影響しないため、やつれた印象になりにくい
  2. マリオネットラインの真上に照射できる:溝の上の皮膚の余りに直接アプローチできる。「今まで避けられていた部位」がソフウェーブの得意領域
  3. フェイスライン全体を均一に引き締める:点ではなく面で皮膚を収縮させ、もたつき全体を整える。コラーゲン産生でハリも改善

まず、院長自身の顔で左右差を見てください

院長自身が顔の右側だけソフウェーブを照射し、左右差を経過観察した写真

SELF-TRIAL

院長自身で検証

  • 顔の右側だけソフウェーブを照射
  • 左側は未照射のまま
  • 左右差を経過観察して公開

症例数の多さより、医師が自分の顔で片側だけ試して結果を隠さないこと。それが当院の説明の出発点です。

院長による解説投稿

あなたのお悩みに近い症例はありますか?

治療の説明より、「私と似ている」と思える症例のほうが判断の助けになります。症例ページでは、悩み → 診察 → なぜこの治療を選んだか → Before/After → 経過 → 費用 → リスクまでを公開しています。

CASE 01

HIFU後の顔コケが気になる

「これ以上、脂肪を減らしたくない」

→ 皮膚へのアプローチを検討

→ Sofwave

この悩みの症例を見る
CASE 02

笑うと口横に皮膚が余る

「ヒアルロン酸を足すことにも抵抗がある」

→ 口横ドレープを診察

→ Sofwave+Re2Oを検討

この悩みの症例を見る
CASE 03

ほうれい線が気になる

「ヒアルロン酸を入れたけれど、まだ皮膚が余って見える」

→ 原因を再評価

→ 皮膚由来ならSofwave

この悩みの症例を見る
CASE 04

脂肪吸引後

「脂肪は減ったのに皮膚のもたつきが残った」

→ 脂肪ではなく皮膚側を評価

→ Sofwave(N/O/D/S分類)

この悩みの症例を見る

症例のご紹介(40代女性)

主な悩みハイフを3回受けたがフェイスラインのもたつきとマリオネットラインが変わらない。「マリオネットラインには照射できない」と言われ続けていた。顔コケが怖くてハイフの継続に不安
診察所見もたつきとマリオネットラインは皮膚の余りと菲薄化が主因。ハイフが狙う筋膜層より浅い真皮層への引き締めが必要と判断
治療選択ソフウェーブ(フェイスライン・マリオネットライン上・ほうれい線上・口横を含む口元全体)1回
選択の理由顔コケリスクを避けて皮膚を引き締められ、マリオネットラインの真上を含めた照射が可能なため
経過・変化施術後1〜2ヶ月かけてもたつきが軽減し、マリオネットラインの影感が薄くなる傾向。「ハイフで変わらなかった部分が初めて変わった」との声。適応・変化量には個人差があります
費用・リスク費用は診察後にご案内します(自由診療)。主なリスク:一時的な赤み・腫れ・熱感・内出血

本コラムはハイフを否定するものではありません。ハイフが有効なケースも多くあります。適応・効果は個人の状態によって異なり、治療の選択は診察のうえ医師とご相談ください。

よくあるご質問

ハイフとソフウェーブは同時に使えますか?

組み合わせることがあります。ハイフで筋膜レベルの引き上げ、ソフウェーブで皮膚の余りの引き締めという2段階設計です。直前にハイフを受けている場合は皮膚の状態を確認して判断します。

なぜハイフでは顔コケが起きやすいのですか?

ハイフは筋膜層(3〜4.5mm)に熱を集中させ、この深さには脂肪層があるため、強い照射や繰り返しで脂肪が減ることがあります。ソフウェーブは真皮層(約1.5mm)への照射で脂肪層に直接影響しません。

ソフウェーブはマリオネットラインの溝自体を消せますか?

溝を完全に消すことは難しいですが、溝の上の皮膚の余りと菲薄化にアプローチすることで影感・深さ感が軽減する傾向があります。骨格や脂肪の位置変化が主因の場合は他の治療との組み合わせを検討します。

ハイフを受けた直後でもソフウェーブを受けられますか?

ハイフ直後(目安1ヶ月以内)は炎症反応が残ることがあるため、皮膚の状態を確認して判断します。

エラビエRe2Oとの組み合わせは必要ですか?

皮膚の菲薄化が強い場合は、ソフウェーブで引き締めた後にRe2Oで真皮を補うことで、より自然で持続しやすい改善を目指せます。フェイスラインの引き締めだけが目的ならソフウェーブ単独でも対応できます。

ダウンタイムはありますか?

赤みや軽い腫れが出ることがありますが、翌日からの日常生活・メイクへの影響は少ない治療です。

韓国で受けるか、日本で受けるか迷っている方へ

  • 韓国まで行くべき?
  • 日本で受けても同じ?
  • 料金だけで選んでいい?

韓国みにょんクリニック院長は、日本・韓国両国の医師免許を持ち、韓国での美容医療経験をもとに銀座で診療しています。

大切なのは「韓国か日本か」だけではなく、自分の悩みにソフウェーブが合っているか、どの部位をどのように治療するかです。

銀座でソフウェーブ相談を予約する韓国での治療歴がある方、これから受けるか迷っている方もご相談いただけます

ソフウェーブを受けるか、
まだ決めなくて大丈夫です。

  • HIFUと迷っている
  • ハイフをもう一度受けるべきか分からない
  • 韓国で受けようと思っていた
  • 自分のマリオネットラインにソフウェーブが合うか分からない

そんな状態でご相談いただいて大丈夫です。韓国みにょんクリニックでは

  1. お悩みを確認
  2. 皮膚・脂肪・ボリュームなど原因を診察
  3. Sofwaveが適しているか判断
  4. 必要な場合のみ治療をご提案
私のしわ・たるみを相談する公式LINEからご予約・お問い合わせ|お電話 03-5579-5993(10:00〜18:00・月曜休診)

※本コラムは医師の監修のもと一般的な情報提供を目的として作成しています。効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。ソフウェーブの主なリスク・副作用:一時的な赤み・腫れ・熱感・内出血・軽い痛み。個人の感想は効果を保証するものではありません。

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